カラダにとって歪みは必要!? 【痛みと歪みをとる治療】を当院が掲げない理由 カラダには【あそび】が必要な理由 

歪み(ゆがみ)とはどのような状態でしょうか?

 

身体の歪みは悪者なのでしょうか?
その歪みは治療の必要があるのでしょうか?

 

 

国語辞典の大辞林には【ゆがんでいる状態、ひずみ、曲がっていること
とあります。

 

 

「背骨が歪んでいますね」
「骨の歪みが原因です」
「骨盤の歪みをとりましょう」

 

このように整形外科、整骨院や整体院で言われたことはありますか?

 

 

そして初診時に以下のようにに訴えられる方は非常に多いです。

 

【背骨が曲がっている気がして】

【カーブが少ないです】

【側湾(側湾)があるって言われました】

「だから腰と首が痛いと思うんですけど…」

 

 

私の考え、当院のスタンスは

歪みと痛みは関連していないことがほとんどです】とお答えしております。

 

 

歪みがある=痛い とは限りませんし

痛くない=歪みがない とも限りません。

 

 

この歪みとは横に曲がっている側湾(そくわん)のことでしょうか?
それとも前後の歪みでしょうか?

脱臼や骨折以外の場合の歪みは痛みとは直接関係がありません。

 

 

神経障害、痛みやシビレの症状(常時ではない)、柔軟性・動きの減少はむしろ動いていない状態により発生することの方が多いと感じます。呼吸をするたびに背骨の骨は動いていますし、歩いたり、起き上がる時、そしてパソコンをタイプする時にも背骨は機能しています。

 

 

背骨と背骨のあいだの【あそび】つあり余裕がなくなる、隙間がなくなる、動きが制限されることで神経に影響を及ぼすこともあります。

 

 

「あなたは椎間板ヘルニアです」
と整形外科で診断されても脚に痛みや動きの問題がない場合もあります。

 

 

神経の圧迫】という便利な言葉でひとくくりにすることは当院では行いません。同じ動きや姿勢を繰り返しても症状の出ている時と出ていない時はあります。

 

 

身体は左右対称、均等に作らていません。心臓、胃、肝臓を含め内臓の配置には左右差があります。握力や脚のチカラ、利き足等で左右差も出ます。

 

 

だからといって歪み(ゆがみ)が大丈夫ということではありません。側弯症は女性の割合が圧倒的に多く、中学生頃からはじまるケースも数多く報告されています。良い歪み(前後のカーブ)と良くない歪み(側湾やカーブの減少等)

 

 

目に見える歪みだけではなく、【あそび】や動きの少ない箇所も検査を行い、必要最小限の箇所を的確に施術致します。

 

 

視診
触診
動きの検査
カイロプラクティック検査
整形外科検査法
姿勢分析ソフト
レントゲン画像分析(専用ソフト日本で2台のみ)
上記の検査を行うことで当院は「なんとなくの治療」を行いません。
治療計画の作成
日頃の姿勢や注意点のアドバイス
運動指導
日常の意識・考え方
をお伝えすることであなたと一緒にあなたのカラダについて真剣に向き合います。

 

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【恵比寿で唯一のカイロドクター】 Dr. ヨシダ カイロプラクティック

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