手、指、手首やひじの痛み・しびれ 手根管症候群 肘部管症候群 

「手根管症候群」やひじの神経が圧迫される「肘部管症候群」

以下のニュースを読んで思うこと

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022700939&g=soc

 

 

写真をよく見て下さい。

 

 

5本ある手の指(中手骨)と前腕(ピンクの筋肉がある側)の黄色が神経です。赤く表示されているところが患部でその周りにメッシュ(パッチ)を巻き付けるという治療法です。

 

 

この記事を読んで一人でも多くの方が救われることを期待しつつ、カイロプラクティックのアプローチ、私が出来ることをいくつか述べます。

 

 

カイロドクターが考えること

 

①手術はあくまでも選択肢のうちのひとつ
②手術、投薬、外科的処置で全てが解決するわけではない
③痛いところが悪いところではない
④生活習慣を変える 意識・姿勢・動作を変えないと再発するのでは

 

 

①手術はあくまでも選択肢のうちのひとつ

手根管症候群、肘部管症候群だけではなく椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症をはじめとする状態、怪我、疾患は手術を受けるとすべて解決すると思われている方は多いです。

シビレはなくなったが地面を蹴れなくなった(歩きにくくなった)、感覚を失った、力がはいらなくなったという例はいくらでもあります。

現に手術前の何ページにも及ぶ同意書、リスクにも記載されています。

 

 

②手術、投薬、外科的処置で全てが解決するわけではない

皮膚をきり神経の周りに消えるとはいえ、異物を入れることになります。拒絶Rejection反応が出ることもあります。スグには現れずに数週間、数か月経って現れることも。「以前と感覚が違う」ってことももちろん起こり得ます。

 

 

③痛いところが悪いところではない

パッチを巻き付けるとことは手首です。でもこの状態の場合は手首そのものではなく、指や指先に症状が出ます。

カイロドクターとして手の指や手首付近の痛みやシビレの症状はまず首をチェックします。首から出ている神経がて、手首の動きや感覚をコントロールしているからです。そして実際の手首も検査します。

途中の肩や肘に問題がないかも複合的にチェックします。私は日本に2名しかいないアメリカの資格、C.C.E.P.(四肢認定カイロプラクター)があります。

手術や外科的処置を行うことなくアプローチします。

 

 

④生活習慣を変える 意識・姿勢・動作を変えないと再発するのでは

火事が鎮火、または縮小に向かったとしても火種がくすぶっているかぎり再発します。姿勢、生活習慣や日々の作業・運動が原因の可能性もあります。そこまでのケアを行わないと再び手術をしってメッシュを入れることになりかねません。

 

背骨の神経だけではなく 手、手首、ヒジや肩でお困りの方もお問い合わせください。検査やレントゲンを通して詳しくチェックします。

 

 

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