[自殺率]世界ワースト6位の日本 アメリカ・オランダ・日本生活で想うこと 

毎日新聞に記事が載っていました。<自殺死亡率>日本はワースト6位 先進国の最悪レベル

 

豊かな国、先進国、魅力ある国でもある【日本】がこのランキングに入るのはなぜでしょうか?

 

 

自殺はとても痛ましいです。オランダ勤務時代に現地の友人の知り合いが自ら命を絶ちました。本人は悩んでいたでしょうが、その後の友人のショックは計り知れないほど大きいものでした。

 

 

キリスト教、多くの宗派では自殺は禁じられています。欧州ではキリスト教の考えが根底にあるので「自殺」に対する忌みは大きいものがあります。韓国もキリスト教は布教されていますが、儒教の教えがベースにあります。

 

 

これはアメリカ・オランダで約9年間生活していた私の考えです。アメリカでも自殺や自暴自棄になっての凶行は少なくありません。ワーストランキング2位韓国、3位スリナム、6位日本を除いてはバルト3国、東欧、独立国家共同体(CIS)の国々が占めます。

 

 

自殺の要因は以下が考えられます。

・社会構造 地域、学校、会社

・寛容ではない、失敗を許されにくい

・アルコール依存

・不況、経済的困窮

・いじめ、外圧

・孤立、周りのとの接点がない

・熾烈な競争社会

・未来を展望できない

・精神薬、クスリの乱用 依存

・病気、回復の見込みがない疾患

・日照不足、天気

 

 

オランダは北欧ではありませんが冬は午前9時頃に日の出を迎え、夕方4時過ぎには日の入りになります。しかも昼間でも鉛のような雲で覆われていることが多く、太陽を浴びることは極端に短いです。小学生が真っ暗の中を登下校するイメージです。

 

 

東欧、CISは夏場は白夜で夜が長いですが、冬場は寒く厳しい気候で【忍耐】の季節になります。働き口が少ない、ウォッカ等のアルコール、薬物、社会構造が一因であることが考えられますが私は【日照不足・天気】が多いに関係していると考えます。

 

 

日本においては経済的困窮、孤立、外圧、介護、病気に占める割合が多いと思います。

 

 

私はひとりでも自殺する若者が減ることを切に願っております。私はアメリカ留学時代に鬱とパニック障害を経験していますが、自殺・自傷を考えたことは一度もありませんがでした。「生きたい」「死にたくない」という生への執着が強かったです。

 

 

当院ではカラダだけではなく、ココロ・キモチのケアも行っております。

 

◆しっかりとお話をうかがいます 溜め込まない・アウトプットする

◆ひとりで悩まない 共有する

◆笑う

◆動く ウォーキングでもよいので運動する

◆日光を浴びる (間接的でもOK)

◆カイロプラクティックを受ける

◆小さなことでも変わるキッカケにする

◆人を愛する 自分・家族・友人を

 

 

たった一度の人生、少しでも楽しくそして一生懸命 生きませんか!?

 

 

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