【エレベーター】と【飛行機の離陸】が腰の健康バロメーター

14日の月曜に関東地方で地震がありました。震度3でしたが隣のマンションのエレベーターが一時的に止まりました。

 

スカイツリー、ランドマークタワー、あべのハルカスには高速エレベーターがあります。地震の少ない諸外国ではより高層のビルがたくさんあります。エレベーターが急降下して低層階や1階に着く前に急減速し、Gが掛かります。

 

 

カイロプラクティックのセミナーでアメリカのシカゴに行った際のことを思い出しました。

 

 

友人宅の高層階から駐車場に向かうエレベーターに乗った際に男性と同じ地下駐車場に降りました。その際に顔をしかめて、腰に手をあてていたので大丈夫ですかと、声をかけました。娘さん(息子さんだったか)の家を時々訪ねに、マンションに来るみたいなのでですが、高層階にはどうも慣れない、そしてこのエレベーターに乗ると腰が痛みが発症する とおっしゃっていました。

 

 

(シカゴの友人宅からの眺望 高層ビル群)

 

 

自分がカイロプラクターである旨を告げて、ロビーで少し話しました。

・立つ時や車から降りる時に腰とお尻が痛む

お尻から太ももと裏、ふくらはぎまでが響きシビレを感じる

・高速エレベーターの昇りはじめ、降下時(停止する直前)に痛む

 

 

高速エレベーターの例は顕著ですが、階段の降り、ジャンプした時の着地、咳やくしゃみでの痛み、飛行機(ジェット機)の離陸時、車からの降車時や椅子からの立ち上がり時に腰がまっすぐにならない等は腰に問題が既に現れている典型です。

 

 

「腰の骨同士の間のクッション(椎間板)に問題があります」または

「レントゲンやMRIの画像を見た範囲では特に異常がありません」と整形外科の医師から言われた方も多いのではないでしょうか。私が中学生の時に椎間板ヘルニアを経験した時にも何人かのドクターにこのような説明を受けました。

 

 

腰、お尻、脚の違和感や痛みは【あそび】が無い時にも起こり得ます。画像診断では問題ないと言われたが現に辛い、動きの制限がかかる、いつ悪化・再発するかわからずに怖くてストレスを感じる等と様々です。なぜなら痛み等の症状を感じるのは【脳】だからです。その途中の通過ポイントである腰や首に不具合があると過去の痛みの経験とリンクしてより痛みを感じやすくなります。(慢性の場合)

 

 

しかし実際にはヘルニアの有無にかかわらず痛みを感じる方は多いです。逆にヘルニアの状態でも症状を感じない方も存在します。症状ばかりにフォーカスする必要はありませんが、自分の得意な動きや不得意・嫌な動きや姿勢があれば今のうちにチェックが必要です。

 

 

 

当院で行うこと以下の検査をすべての方に行っております。

・視診

・触診

・動きのチェック

・デジタルレントゲン解析 専用ソフトで分析

・姿勢のスキャン

・カイロプラクティック、整形外科検査法

 

 

いくつかの病院や治療院で改善がみられなかった方は一度ご連絡ください。

 

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【恵比寿で唯一のカイロドクター】 Dr. ヨシダ カイロプラクティック

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