美味しいミルクが何も加えずに【瞬時】にして不味くなる方法

毎日ミルクを飲んでいますか?? また過去に飲んでいた、ヨーグルトやチーズを好んで食べている方は多いです。それらは何のミルクですか??

 

スーパーで売られているほぼ100%のミルクは牛の乳から搾られています。

 

 

豚、猫、犬、象、馬や鹿のものではありません。

 

 

チーズ等はヤギ、羊、水牛などが有名です。オランダに住んでいた時はそれらのチーズをよく食べていました。

 

 

牛乳神話が強い日本ですが、牛乳はとても良い飲み物で栄養満点です。子牛にとっては…

 

 

嗜好品としての位置づけであれば牛乳、山羊乳、馬乳、ラクダ乳もありだと思います。そしてそれらの乳製品の摂取もカラダに合えば問題ありません。著しい乳糖不耐症、ミルクを飲んだあとに下痢や急にお腹がゴロゴロがなければ神経質になる必要もありません。

 

 

ただ毎日牛乳を1リットル飲む、給食で毎食飲むことはあまりお勧めしておりません!!

 

 

 

なぜスーパーで牛のミルクだけが売られているかはお察しのとおり、おカネが絡んできます。生産性が高く、コストを抑えることが出来る。牛はおっぱいが多くてカラダも大きい、家畜としては飼いやすいというところがあります。

 

 

犬、豚、猫のミルクは手間とコストがかかります。こちらが実験の動画(約90秒)になります。むしろ人間のミルクを販売した方がヒトのカラダにとっては受け入れやすいものになるでしょう。もちろんヒト科の成長過程の子供にとって。

 

私は菜食主義者、Veganではありませんがこの動画はとても興味深いものです。

 

 

「甘味がある」

「このジャージー乳は美味しい」

「シェイクのようにとてもなめらかだわ」

「フレッシュな感じがする」

 

 

と実際に飲んだ時の感想が【犬のミルク】と分かった瞬間に驚く、吐き出す、怒り出す、信じられない、先に言うべきだ、と唾を吐く人までいました。

 

 

同じ味なのに…  です。

 

 

この味覚、感覚は様々な場面でも陥ります。また有効活用することができます。美味しい、なめらかという感覚を脳に伝わる際に神経を通って脳に情報が集められます。そして笑顔になったり、満足します。

 

 

しかし新たな情報、予期していなかった情報が加わるとそれらが怒り驚き悲しみに変わります。

 

 

椎間板ヘルニア、うつ、と診断されると重大な烙印をおされたような感覚になります。「椎間板が出ているから…」「病院で処方された抗うつ剤を飲み続けないと…」という感覚になります。

 

 

次回はこの感覚やもつべき考え方について述べます。

 

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