手足のしびれ 【慣れ】ますか??

先日私が通っているジムでイギリス人、ドイツ人、タイ人と私の4人で日本のことについて少し話をする機会がありました。

 

口を揃えて言っていたのは日本の便利さ、食べ物の美味しさ、時間の正確さ、過剰なまでのサービス、潔癖なまでの清潔さや細やかさについででした。

 

 

イギリス人とドイツ人は日本の女性と結婚し子供をもうけています。日本在住歴も長く日本の良し悪し両面を実感しているみたいです。そのイギリス人家族は年に1,2回イギリスに帰省しているみたいですが幼稚園の女の子は最近行くことを渋っているみたいです。おじいちゃん、おばあちゃんには会いたいけれど…

 

 

その理由は「シャワートイレがなく便座も冷たいから…」だそうです。日本の快適なトイレに慣れてしまうとトイレ後進国のアメリカやヨーロッパの簡素なトイレには違和感を感じます。

 

 

ドイツ人は空港とかデパートのトイレで自動で音が流れるトイレにいまだに違和感を覚えるみたいです。「トイレでトイレ以外の何をするの?」って言ってました。

 

 

そしてもうひとりのタイ人は朝の山手線で電車が来ていたら急いで乗り込もうとするようになっている自分に気づいたみたいです。1分強待てば次の電車が来るのに…

 

 

これらはすべて【慣れ】と形容できます。

 

 

私がアメリカにいた時は銀行の入金やATMも車に乗ったままのドライブスルー、オランダのアムステルダムに移ってからは1時間以内の距離であれば小雨でも自転車で移動し、日本に帰国後は時々満員電車で揺られています。

 

 

私は中学生の時に椎間板ヘルニアになりました。坐骨神経痛を発症し、たびたびぎっくり腰も経験しました。そして左のお尻から左足首まで感じていたもの、それが【脚のしびれ】でした。

 

 

せき、くしゃみ、洗顔、大便、靴下を履く、車から降りる時に激痛を伴いました。歩いている時や運動している時はシビレが軽減し、長時間同じところに立っているとシビレが増しました。

 

 

中学3年になるころにはもうそのシビレが当たり前になって【慣れ】ました。せきやくしゃみを我慢することが当たり前になり、お尻を突き出して歩き、ゆっくり立ち上がることで負荷を自然と軽減するようになりました。

 

 

この【慣れ】は便利なものであると同時にやっかいでもあります。防御本能とともに問題の性質をぼかすことがあるからです。シビレにも慣れて少々の症状であれば何も感じなくなります。感じてはいるのですがシビレが存在していること自体が「普通」になります。

 

 

この慣れを払拭するには幾つかの決意と実践が必要でした。

・意識

・姿勢

・運動、ストレッチ

・施術

・症状が軽減しても安心せずに上の4つを繰り返す

 

 

シビレは何らかのサインではありますがパニックにならずに向き合う必要があります。常時しびれるのか、動いた時に現れるのか、特定の姿勢や時間帯だけ感じるのかによって対策が異なります。シビレを怖がらずに向き合う方法をお伝えします。

 

 

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