下痢 便秘 軟便 お腹ゴロゴロ まずは試すべき10のコト

人間の行為のなかで食べる、出す、寝る、動くことはにとって必要不可欠な行為です。しかしうまく排出されないと燃費が悪くなるだけではなく不快感を伴います。それがストレスになり、さらに便秘になるという悪循環を招きます。

 

当院に来られて初回の問診時に色々とお話を伺っていると以下の症状を訴えられる方が多いです。

 

・便秘

・下痢

・おなかがゴロゴロ鳴る

・軟便

 

 

快便or便秘、便の色・硬さ、におい等は腸のはたらきで決まります。食べたものが胃や小腸で消化吸収されて大腸から直腸で便が形成されてお尻へと移動していきます。自律神経とよばれる神経が内臓をコントロールしています。それらには2種類あります。

 

◆交感神経

◆副交感神経

 

 

腸の動き、蠕動(ぜんどう)運動によってウンチが形成されて直腸へバトンタッチされていきます。これらをコントロールしているものは自律神経のなかでも副交感神経と呼ばれる神経です。

 

 

【神経がウンチの形成にかかわっているの??】

 

 

「はい そうです!!」

 

この副交感神経が働いているときに腸の動きが活性化します。

 

 

しかしながら注意が必要です。この副交感神経はリラックスしている時に優位になるので怒り、ストレス、過度な運動や緊張時には働きません。その際は交感神経が働き血管が収縮し心拍を早めます。緊張・過緊張を引き起こします。

 

 

緊張が続く仕事、深夜の作業、強い光のもとで過ごす、過度なカフェイン、薬による興奮、けんか、長時間に及ぶパソコン作業やスマホのゲームにより交感神経が優位になりリラックスできません。

 

そうなると便秘、下痢、軟便になったり打ち合わせ、プレゼン、面接、講演といった重要な仕事の前にお腹がゴロゴロ鳴ったり痛くなることがあります。

 

 

腸のはたらき、蠕動運動をよくする10箇条

 

①適度な運動   ウォーキングやぶらぶら散歩から

②外的ストレス  パソコンの光量、蛍光灯や仕事環境から

③精神的ストレス ストレスを無くそうとせずコントロールする意識

④食生活     タンパク質、カルシウムを摂取する

⑤寝る準備    パソコン作業やベッドでスマホは寝る30分前までに

⑥時間をおく   食べてすぐに寝ない・過度な運動は控える

⑦水を飲む    水分不足にならないように渇きを感じる前に

⑧腹式呼吸    ゆっくり息を吐く

⑨発酵食品    ぬか漬け、納豆、ヨーグルト等自分にあったものを

⑩神経障害を取り除く

 

カイロドクターが直接携わることができるのは⑦になります。神経障害、乱れを軽減し取り除くことで自律神経が円滑に機能するように働きかけます。

 

 

 

 

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