カラダは【左右対称であるべき】 そんなこと誰が言った??

街中でもテレビでもよく目にする【カラダのゆがみをとる】【ゆがみをとって根本治療】【姿勢美人になるために】 

 

まずお伝えしなければいけないことがあります。

 

 

人間の体は左右対称ではありません!!

 

 

多くの人の心臓の位置は左にあり、胃も左から右へ、水分等が吸収・便が形成される大腸もお腹の左にあります。つまり内臓の形、位置、きき手、きき足、癖等で左右は非対称となります。

 

 

握力も左右がまったく同じという人の方が少ないです。

左42.5kg 右45kgのように。

 

 

果たしてそれは異常でしょうか??

それを【矯正する】 俗に言う【治す】 必要はあるのでしょうか??

 

 

人間の身体は非常に賢いです。生まれつきの側弯(そくわん)等を除いて左右は「だいたい同じ」です。完璧に左右対称である必要はありません。しかし著しく機能に差がある、機能的かつ構造的にも左右差がある場合は注意が必要です。

 

 

車や自転車の運転時に目視する時に右は向くことができるが左は向きにくい。身を乗り出して腰を回さなければ左が向けない等は問題がある可能性がとても高いです。右目視力が1.5 左目が0.1であれば遠近感やバランスが不安定になることがあります。

 

 

◆思い通りに動かせるか

◆不具合、ストレスを感じないか

◆今後影響を現れると予測できるか

 

 

当院ではすべての方にレントゲンを撮影していただきます。そして専用のソフトで詳細に分析します。0.01°、0.01㎜単位で計測することができます。病院では主にレントゲン画像で骨折や他の構造的異変がないかをチェックします。【ゆがみ】にフォーカスするのではなく【施術方法を決めるため】です。

 

 

姿勢分析、視診、触診、動きの検査を用いて機能低下または構造的変化によって動きが少なくなる、問題が悪化するであろう箇所を見極めます。その際に大切なのはレントゲンによる画像情報です。見た目には肩の高さに左右差が数センチあったとしても背中に側弯(そくわん:まっすぐではなく横へのカーブ)が原因のことがあります。

 

 

その背中の箇所を施術することで肩の高さは水平近くになります。ただ一時的に耳の高さに左右差が生じることがありますが施術を継続することでその差も軽減・消滅します。(コブ角30°以下の場合)最適な施術を行う為に各種検査とレントゲン分析を併用することで高度なケアを提供することがカイロプラクターの義務です。

 

 

当院ではそれらを判別する為や施術法を決めることにレントゲンを最大活用しております。

 

◆関節や骨の異常がないか

◆腰(首等に)骨が一つ多いか、少ないかのチェック 

◆施術時の深さや方向の確認 施術方法の決定

◆触診、動きの検査や姿勢分析と照らし合わせて施術箇所や順番を決める

◆おひとりおひとりに可視化し確認しながらの説明

◆過去の自分の姿と比較することができる

 

 

世界基準のカイロプラクティックを更に高度にしたレントゲン分析ソフトを用いてカイロドクターが直接施術致します。

 

 

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【恵比寿で唯一のカイロドクター】 Dr. ヨシダ カイロプラクティック

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