【赤ちゃんの股関節脱臼】の予防法・チェック法

赤ちゃんの股関節脱臼の記事がコチラにありました。生後2か月の父親として、そしてカイロドクターとして述べます。

 

股関節脱臼のほとんどは防ぐことができます。生まれつきの場合、出産時に負荷がかかることによって生じることもあります。しかしながら気づかずに脱臼や脱臼の一歩手前の亜脱臼(あだっきゅう)になることもあります。

 

 

・太もものしわが左右で明らかに異なる

・ひざを曲げた時に明らかな高さの差がある

・逆子や吸引分娩

・家族内で経験した人がいる

・太ももをかるく曲げ伸ばしするとギャン泣きする

・仰向けにしても両足裏同士がくっつかない

・股関節の動きがスムーズではなく左右差が顕著

・М字開脚すると膝の向きが異なる方向を向く(例:左ひざが上で右ひざが右)

・おむつを替える時に鼠蹊部 股の皺の左右差がある

 

 

赤ちゃんの時の股関節脱臼が幼少期まで残ると身体が更に成長した時や成人になってからも歩き方や姿勢に影響がでることがあります。ただ不安を煽ることはしたくありません。上記に当てはまらなくとも日常生活の中で注意するポイントがあります。

 

 

◆おむつや抱っこひも締め付けすぎない

◆抱っこひもやスリングを正しく使うこと 恐れすぎない 

◆おむつを替える際にチェックする習慣をつける  

◆抱っこひも使用時は軽く上と外にひきながら紐に窮屈にしない 
イメージとしては抱っこひも使いながらМ時 コアラ抱っこも効果的

◆カイロプラクティックのチェック
アメリカのカイロ大学ではカリキュラムに小児科があります。妊娠中はもちろん生まれてからのチェックやケアは母子ともに必要です。

 

 

 

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