熱中症にも注意!! 【塩分控えめ=健康】にならない理由 

記録的な暑さ、猛暑で多くの人が熱中症になり死者もでています。私自身が熱中症、そしてなりかけたことが2度あります。

 

一度目は小学校低学年の時にYMCAのキャンプで徳島に行きました。キャンプでは水道水(生水)禁止、食事の際の熱いお茶と水筒に入れてもらえるそれも熱いお茶のみだったと記憶しています。

 

 

熱いお茶が当時は苦手だったのですが喉が渇くのでそれをゴクゴクと飲んでいました。水道水を飲みたかったのですが禁止されていたこと。1つだけあるウォータークーラーが本部の近くにある1台のみでバンガローから遠く、ひとりでは夜間には暗くて行けませんでした。

 

 

海と山で活発に動き、そして最終日にフェリーに乗る際に大きな水筒を倒してしまいました。朝ごはんを最後にほとんど水分摂取をしていなかったので船のなかでもジーっとしていました。熱さと渇きで神戸港(大阪港だったか)に着くなり迎えに来てくれた母にねだってウーロン茶を自動販売機で買ってもらいました。

 

 

今でも有名なサントリーのウーロン茶でアルミ缶ではなく硬いスチール缶でした。ものの5秒ほどで飲みほしてポカリスエットが欲しいと言いましたが「飲み過ぎ」と断られました。

 

 

帰宅してから頭痛と高熱が出て汗の量が半端なく出て深夜に近くの内科の先生に自宅まで往診してもらいました。脱水症状で熱中症と診断されました。母は「ゴメンね」と申し訳なさそうに言っていた表情を頭がボーッとした状態でしたがいまだに覚えています。

 

 

もう一度はオランダから帰国したばかりの夏に室内にいる時に頭痛とめまいを感じ眠たくなりました。あわててクーラーをつけて塩を舐めて水分摂取、スポーツドリンクを後に摂取しました。

 

 

・室内で熱中症になることは多い

・子供は体温調節と的確に伝えることが苦手

・高齢者はトイレが近くなるとの理由であまり水分を摂取しない

・温度だけではなく湿度のとの関連性もある

・喉が渇いたと感じた時はすでに水分不足

・利尿作用の強い 炎天下のもとでのビール等のアルコールはよくない

・塩 ミネラル摂取が必要

・良質な塩 塩分摂取をこころがける

 

 

良質な塩分を日常的に摂取することをおススメします。過度の塩分摂取やジャンクフードを推奨しているわけではなく、運動量(仕事量)、住んでいる地域・気候、体重、代謝量によって異なります。

 

 

【塩分ひかえめ】がよく強調されていますが、活動量・発汗量が多い、暑い地域に住んでいる等によって塩分摂取を推奨しています。

 

 

ただ【塩分】といっても生成された塩はミネラル分も低くあまりおススメできません。とても大切なミネラル分なので自然な方法で生成された塩、数百円足すだけで良質な塩を摂取することができます。同様の理由で特定の病気等を除いて【減塩醤油】もおススメしておりません。

 

 

熱中症から塩へと少し話が跳びましたが関連している重要なことなので今回のテーマとしました。

 

 

健康意識が高まることはいいことですが自分にあった情報を取捨選択することが必要です。難しいことではありますが【その情報】は一部の方には良くとも悪影響を及ぼすこともありえます。

=================================

【恵比寿で唯一のカイロドクター】 Dr. ヨシダ カイロプラクティック

TEL:03-6452-4188
ご予約は「ホームページを見て…」とご連絡下さい。
電話受付:月曜・木曜15~20時 水曜・金曜10時~20時 火曜・土曜10時~15時

<完全予約制 新規は1日に3名限定>
ご質問・ご不明な点がありましたらお気軽にお問合せ下さい。
ホームページからのご予約は24時間ご利用いただけます。
ご予約はコチラ

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-9-2 A.I ビル301
恵比寿駅西口ロータリー徒歩1分
ビッグエコー・ファミリーマートの向かいのビルです

ドクターヨシダ カイロプラクティック
公式サイト: http://doctor-yoshida.com/
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/docyoshida/
口コミサイトエキテン:http://www.ekiten.jp/shop_7136567/

=================================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です