相次ぐ【パニック障害】公表 経験者だから想うこと

芸能人、プロスポーツ選手等の著名人がパニック障害で苦しんでいた・苦しんでいるとの告白や発表が続いています。アメリカ留学時に経験した私が自分の体験とアドバイス、まわりの人へのメッセージをお伝えします。

 

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私がアメリカ留学時代にパニック障害を経験しました。

 

ただただ怖くて本当にパニックになりました。以下のような症状が突然襲ってきました。運転中、会話の最中や勉強中にも前触れもなく現れました。

 

 

  • 異常な発汗
  • 動悸、息ぎれ
  • 頭痛
  • 胸の苦しみ、胸がつかえる
  • 息苦しさ・息切れ
  • 床が揺れる
  • 手先のしびれ
  • 気絶、失神そうになる

 

 

確固たる原因は判明していません。しかし真面目で几帳面な人がなりやすいとも考えられています。また神経質な性格で自分ひとりでは背負いきれない仕事や負荷がかかると発症するのではないかと私は分析しています。

 

 

パニック障害は大きく3つに分かれています。

 

1.パニック発作

発症のはじまりはパニック発作です。なんの前触れもなく突然にいくつかの症状に襲われます。

 

発症した時は心臓発作や重篤な病気にかかっていると感じます。10分程で収まることが多いですが長く続くこともあります。繰り返し発症し頻度が多くなっていくことがあります。

 

2.予期不安

パニック発作を経験すると「もし起きたらどうしよう」「同じ経験することが怖い」という不安を感じます。それが予期不安です。「あの症状が現れたら嫌だな」と思うことで漠然とした不安感が続きます。

 

 

 

3.広場不安

過去にパニック発作を経験した場所やシチュエーションに不安感や恐怖感を抱くとを意味します。電車、飛行機、エレベーター、映画館等の密閉空間やすぐに身体の自由が効かない場所にいると症状が現れる前から不安になります。そうすると外出を極端に避ける傾向にありひきこもり、社会生活を送れなくこともあります。

 

 

自立神経の乱れが一因であることが間違いありませんが、この「乱れ」は状態を表しているいるにすぎません。まずはこの状態から脱するにあたり以下のことをお勧めします。

 

受け入れること】 【治るものであること】 【しっかり話を聞いてもらうこと】 この3つを意識してください。

 

 

薬をとん服(とんぷく)として使用することは選択肢のひとつです。私自身も飛行機の機内や雑踏の中で症状が出た際に何度も服用しました。症状は緩和されます症状を防ぐことはできません。そして薬を飲んだ直後から効き目はあるのですが「ボーッとする」「フワフワ浮いた状態になる」ので集中力や仕事・勉強のパフォーマンスは落ちます。

とん服として薬を飲んだとしても一生服用し続けることはできません。強い薬なのですが効き目が弱くなる、副作用が出ることもあります。できるだけ信頼できる人に話す、悩みを家族や友人に伝えるだけでも良いです。まずはそこから始めてみましょう。

 

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