ぎっくり腰を発症したら とるべき【10の対処法】

ぎっくり腰は【魔女の一撃】とも呼ばれるくらい強烈な痛みを伴います。中学生の時から何度も経験した私が専門家としてアドバイスをお伝えします。

 

ぎっくり腰の特徴はとにかく【痛い】ことです。パニックになるほどの衝撃で身体の痛みと、精神的な動揺で混乱します。私は中学生の時に椎間板ヘルニアになり、当時はぎっくり腰を何度も経験していました。私もカイロドクターになろうと思ったキッカケは腰痛とぎっくり腰でした。

・急に症状が現れる

・腰、背中に激痛をともなう

・首を動かす、脚を上げるのも辛い

・呼吸の仕方を忘れる程 息がしづらい

・どの姿勢でも痛い

・脂汗がでる

・どのように動けばよいか分からない

・モノを取り上げる、靴をはく、洗面所で、立ち上がり、床に屈む、車から降りる、ベッドから起き上がる際に起きやすい

 

 

まず重要なことはその痛みは短期的であること、そして安静にしないことが早期回復の第一歩になります。

 

 

対処法

安静にしない!! ゆっくりでもいいので歩く (最も大切)

②温めない。冷やすことは選択肢のひとつです

③ゆっくり呼吸する。吐く方を長く

④激痛がずーっと続くことはないので「大丈夫」と言い聞かす

⑤立ち上がる際は背中をまっすぐにして、机等に手をやり、下半身で武士のように立ち会がる

⑥上半身をあまり動かさずに下半身を動かす。背骨を曲げずに足首や膝の曲げ伸ばしで立ち上がる

⑦寝る際は横向きで膝と股関節を曲げて赤ちゃんのように縮こまる

⑧入浴で温めずに、シャワーにする。

⑨マッサージや指圧等の強い刺激を避ける

⑩症状が1週間以上も強い状態であれば医療機関を受診する

予防法

◆歩くこと

◆長時間のデスクワークを避けて1時間に1回は立ち上がる

◆運動習慣をつける

◆繰り返し経験している人はモノを拾うときや持ち上げる時は【意識】する

◆腰の前かがみ、回転動作を避ける

◆太ももを使って立ちあがる

◆日頃から自分の身体と会話して体調を把握する

◆カイロプラクティックのチェックを受ける(発症時に応急処置も可能です)

短期間に繰り返す、数週間以上にわたり症状が出る場合は何か別の問題が原因のこともあります。レントゲン分析等の詳しい検査をお勧めします。しかしながらぎっくり腰は決して怖い病気ではありません。過度に恐れることや安静にする必要はありません!!

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