気になる松坂選手の状態 【ハイタッチで怪我するの??】

ハイタッチ、High Fiveで肩を脱臼や怪我をするのか??

こちらにも松坂選手の記事があります。

 

答えは 「はい 怪我をすることがあります」

 

 

プロの選手や学生アスリートで身体を鍛えていても起こります。
野球の珍プレー好プレーを振り返る番組でオリックスの門田選手がホームラン後にチームメイトのブーマー選手とハイタッチをした瞬間にに右肩を脱臼しました。動画は1:15からです。

 

 

肩は股関節(正確には大腿骨骨頭)と同じ種類の関節です。ソケットと呼ばれるくぼみと、ボールのでっぱりの骨が接しています。おじべとめしべの様な関係です。よく動く関節であるが故に肩は関節の中では筋肉の量や構造上脱臼する、外れることが多いです。

 

 

肘を90度に曲げて肘を脇腹にくっつけたまま、手だけを外側に回旋する動作が肩は苦手です。

 

ラグビーのタックル、柔道や相撲の受け身、転倒や落下により内側から外側へのチカラがかかると外れやすくなります。もちろんそれ以外の動きでも脱臼することはあります。前方への脱臼が多いですが後方への脱臼も起こります。

 

 

そして脱臼や捻挫のケガが起きる要因のひとつに予想していない負荷やチカラ、スピードかかることで【不一致】が起ります。頭で予想している負荷や動きと異なった、より大きなチカラが加わることで想定外の動きに対処しきれなくなります。

 

 

ぎっくり腰も似た性質があり、5㎏だと思って持ち上げた箱が10㎏だった場合は腰を痛めたり、ぎっくり腰になることがあります。交通事故でも「ぶつかる」0.5秒前に準備をできた状態と、信号待ち等で後ろか突然「おかまを掘られる」ことで負傷箇所や程度が大きく異なります。

 

 

アメリカ留学時にカイロプラクティック大学のラグビー部に所属し、アメリカの各地に遠征していました。試合中に乱闘していても試合後には握手をして、ソーシャル(アフターマッチ・ファンクション)があります。この握手の際にとんでもなく強く握ってくる選手もいました。

 

 

初対面やビジネスシーンでも握手をしますが、この際にある程度の準備や心構えがないと大柄なアメリカ人い強く握られると手首や指に強い負荷や衝撃を感じることがあります。こちらも少し力を入れる、構えることでそれに対応することができます。

 

 

松坂選手の一刻も早い回復を祈りながらファンとの交流の見直し、他の競技でも接触無しやLow Fiveのように手を下にして軽くタッチする等の対策が必要です。

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