
院長:吉田お気軽にご相談ください!






ジャンパー膝は、膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下にある「膝蓋腱」に炎症が起こる状態です。
正式には「膝蓋腱炎」と呼ばれています。バレーボールやバスケットボール、サッカーなどジャンプやダッシュを繰り返すスポーツで多く発症することから、この名前がつきました。


ただしジャンプ競技に限らず、マラソンや野球などあらゆる競技で起こりえます。特に10代後半から20代のアスリートに多く、成長期の中高生から競技を本格的に行う若年層に集中して発症します。
スポーツ医学の文献によると、バレーボールやバスケットボールなどのジャンプ系競技者の40〜50%がジャンパー膝を経験するとされています。
ジャンパー膝はスポーツに励む若者にとって珍しい症状ではありません。
近年は部活動やクラブチームでの練習量増加に伴い、中学生・高校生の発症例が増加傾向にあります。


ジャンパー膝を放置して運動を続けると、炎症が慢性化して治りにくくなります。
膝蓋腱の微細な損傷が蓄積し、部分断裂や完全断裂に進行するリスクがあります。
重症化すると、歩行や階段の昇降といった日常動作にも激痛が生じるようになります。最悪の場合は手術が必要となることもあり、手術を行っても痛みや違和感が残る可能性があります。競技生活を続けられなくなり、選手生命に関わる深刻な事態に発展することもあります。
整形外科で診てもらっても改善せず、ジャンパー膝の症状が収まらないという人が増え続けています。
また、これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、ジャンパー膝の原因はひとつに断定できるものではないということです。
ジャンパー膝は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。
一人で抱え込まず、スポーツ障害の改善事例が豊富な当院にお気軽にご相談ください。


ジャンパー膝への対応として病院や一般の整体院では次のようなものが一般的です。
膝蓋腱への負担を軽減するため、スポーツ活動の休止や練習量の制限を行う
痛みや炎症を抑えるために内服薬や外用薬を処方し、症状の緩和を図る
姿勢や動作の分析、筋力評価をもとに個別のプログラムを作成し、柔軟性や筋力の改善を図る
ヒアルロン酸やPRP(多血小板血漿)などを注入し、組織の修復を促進する
長期間の安静は筋力低下や競技感覚の喪失につながり、復帰後のパフォーマンスに影響することがあります。
いつまで休めばいいのか明確な基準がなく、精神的なストレスも大きくなります。
痛みを一時的に抑えるだけで根本的な原因にはアプローチできません。
長期使用による胃腸障害などの副作用リスクもあります。痛み止めで症状を抑えながら運動するのも腱の損傷を進行させてしまいます。
効果が出るまでに時間がかかり、専門のトレーナーや理学療法士のもとで根気強く続ける必要があります。
自己流で行うと逆効果になることもあります。継続性や運動に対する意識によって効果には大きな差が生じます。
ステロイド注射は腱を弱くし、最悪の場合断裂を招く危険があります。
ヒアルロン酸は腱への効果があまり期待できません。手術療法も入院やリハビリ期間が必要となり、復帰までに時間がかかります。
どれだけ多くの治療法を試しても、それが原因を取り違えたまま進められる治療だとすれば改善など見込めません。


当院は、他に類を見ない充実した検査で、一人ひとり異なるジャンパー膝の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
ジャンパー膝は単なる膝の炎症ではありません。
つまり、骨盤や股関節、足首の歪みが膝蓋腱への負担を増大させていることが多いのです。
当院はカイロプラクティックにより、膝だけでなく身体全体のバランスを整えます。
カイロプラクターは背骨や骨盤のアライメントを整える専門家です。骨盤の傾きや股関節の可動域、足首のアライメントを細かく分析して根本原因にアプローチします。
残念ながら、病院や一般的な治療院は画一的な検査・治療に終始しています。しかし、痛みの一時的な軽減を得られても原因が残っていれば再発します。


私たちは常に身体全体を俯瞰しながら治療を進めます。
大腿四頭筋の緊張があれば骨盤や腰椎を、股関節の動きが悪ければ仙腸関節を、足首の不安定性があれば下腿のアライメントを重点的にチェックしていきます。
ジャンパー膝の治療については「木を見て森を見ず」では足りません。重要なのは「木も森も同時に見る」ことであり、身体全体の状態を把握しつつも、膝蓋腱への負担を生み出している箇所をピンポイントに改善していく必要があります。
米国認定カイロプラクターである院長が、初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | カイロドクターの院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 臨床経験豊富で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
ジャンパー膝の改善には現在の身体の状態を把握することが最も重要です。
だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように当院は検査から施術まで院長が一貫して行います。
変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。ジャンパー膝は身体のバランスを整える専門家であるカイロプラクターにお任せください。
軽症であれば安静にすることで数週間で自然に改善することもあります。しかし、痛みを我慢して運動を続けると慢性化しやすく、半年以上治らないケースも珍しくありません。痛みが続く場合は早めに専門家に相談することをお勧めします。
痛みを我慢して練習を続けることが最も避けるべき行動です。自己流のストレッチやマッサージも炎症を悪化させる原因になります。痛み止めで症状を抑えながら運動するのも腱の損傷を進行させてしまいます。
軽症なら2〜4週間程度で改善しますが、中等度以上では2〜3か月以上かかることもあります。重症化すると半年以上続くケースもあり、適切な治療と十分な休養期間の確保が回復を早めるポイントです。慢性化すると、運動時だけでなく日常動作でも痛みが出ることがあります。早めに身体の使い方を整えることが、長引かせないためのポイントです。
カイロプラクティックは神経機能不全にフォーカスし背骨のアライメントを整える専門家です。膝蓋腱への負担は骨盤の歪みや股関節の可動域制限から生じることが多く、身体全体のバランスを整えることを同時に行うからです。
はい、日常の動作や仕事でも起こることがあります。
階段の上り下りやしゃがむ動作の繰り返しが、膝に負担をかける場合があります。
必ずしも膝だけとは限りません。ジャンプ時は屈伸の動きが瞬間的に負担が生じ、股関節や足首の動きが悪いことで、膝に負担が集中しているケースがあります。着地時も腰、仙腸関節、股関節、鼠径部、足首や足に負担がかかります。


ジャンパー膝に苦しめられていた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けて、このような変化がありました。


身体全体のバランスを整えるカイロプラクティックとジャンパー膝は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
専門的な知識も必要になるため、ジャンパー膝を自力で改善することは困難です。
時間が経てば経つほど、どんどん原因も複雑になっていきます。ジャンパー膝は早めの対処が改善のための重要なポイントです。
一人で悩まず、お気軽にご連絡ください。
※当院は医療機関ではありません。診断や医療行為は行っていません。
※症状の原因が医学的に明確でない場合や不安がある場合は、医療機関の受診をおすすめしています。




吉田先生は、ヨーロッパおよび日本で豊富な臨床実績をお持ちの信頼できるカイロプラクティックドクターです。そしてとても優しい先生です。お子さんから大人まで、健康のことなら何でも相談に乗ってくださる先生です。
山崎 美佳 D.C. Ph.D.
きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田 院長
東京大学大学院農学生命科学研究科卒 農学博士 (Ph.D.)
米国ジョージア州ライフ大学卒業 (D.C.)
マサチューセッツ州で臨床を積み、小児・妊産婦ケアの専門教育を修了した女性では日本に2名の国際小児カイロプラクティック協会(ICPA)所属ドクター。田町・三田を拠点にビジネスパーソン、子供、妊産婦、医療者へカイロプラクティックの施術・健康の知識等を提供し地域貢献に寄与している。










米国パーマー大学卒、オランダをはじめ国内外で多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
施術者が二名以上在籍している場合は、施術者によって経験に差がある、検査結果が共有されていないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


日本国内に3台のみのレントゲン分析ソフトをはじめとして、5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。
検査をせずに施術をスタートする治療院も増えてきていますが、原因が特定できていなければ何度も同じ症状を繰り返すことになります。


日本に数少ないカイロプラクティックドクター(D.C.)による施術は、幅広い症状に対応可能。最適な角度や方向でアジャストできるのが強みで、痛みが少なく身体に優しい施術です。
正当な教育を受けていない自称治療家が全国で2万人も存在するのが現状です。ワンパターンな施術しかできない整体院にはご注意ください。


開院以来、200件を超える喜びの声を頂戴しています。大手口コミサイトでは治療院の激戦区でもある恵比寿で、数年に渡り1位、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。恵比寿駅から徒歩2分、女性スタッフも常駐しており、お子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①インタビューシートへの記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。ウェブ上で事前のご記入も可能です。記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所・性質を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明


カイロプラクティック検査、整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑤レントゲン撮影のご案内


提携院にてレントゲン撮影のご案内を致します。 ※必要と判断した場合、及びご希望の方にはレントゲン撮影をご案内しております。
⑥お会計・次回のご予約


お支払い方法はキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑦初回検査結果の説明


初回で行った各種検査の分析結果を説明致します。問題箇所の把握だけでなく最適な施術方法を選択します。
⑧施術(アジャストメント)


カイロドクターである院長が直接施術致します。施術は優しく、すばやく、順序だてて行います。通常は痛みを伴いませんのでご安心ください。
⑨施術計画書の説明・アドバイス


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、3回目以降は施術時間は10分以内となります。




①西口のバスロータリーへでます


②タクシー乗り場方向へ


③ローソンを過ぎ少し坂を登り、ガードレールの右を歩いてください


④ファミリーマート道を挟んだ右手前1階が「美貴建物」さんのビルです


⑤入口は右に曲がったところにあり当院は3階になります


ご利用いただけます。当院は完全キャッシュレスとなっております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では、根本改善を実現するために健康保険適用外の技術を使って施術を行っております。そのためすべての施術が保険適用外の自費診療となります。
必須ではありません。過去に撮影されたものがあればデータをご持参ください。施術の際に必要と判断した場合、お身体の状態を詳細に把握したい方にはご案内させていただきます。


日本に正しいカイロプラクティックを


日本で大学を卒業し、それからの約10年を海外で過ごしました。
オランダかドイツで自分のクリニックを持つのだろうなと考えはじめた矢先に、東日本大震災が起こったことをオランダで知りました。
家族のため、日本のために役に立てることはないだろうか。そう考えるようになり、日本に帰国することになりました。
日本に正しいカイロプラクティックを伝えること。これが私の使命です。日本では珍しい、客観的な検査を導入し、症状改善やその先まで導くことが私の役割です。
楽しい時もつらい時も休むことなく常に働き続けてくれる大切なあなたのカラダと会話してみてください。まずはご自身の大切なカラダに優しく接してあげてください。
そろそろ自分の身体も大切にしてあげませんか?
ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院
院長 吉田泰豪




世界基準のカイロプラクティックテクニックを体感してみませんか?
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。




根本からの変化を目指す当院では、原因特定のために初回は多くの時間を問診と各種検査に費やしています。
2回目以降は6,000円(税込)~
1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。