
院長:吉田お気軽にご相談ください!








便秘とは、便が硬く出しにくい、排便回数が少ない、強くいきまないと出ない、排便しても残っている感じがするなど、十分かつ快適に排便できない状態を指します。
「毎日便が出ない=便秘」というわけではありません。反対に、毎日排便があっても、硬い便や強いいきみ、残便感、排便のしにくさなどが続いている場合には便秘症に該当することがあります。
慢性的な便秘は、お腹の張りや不快感だけでなく、仕事や外出、睡眠など日常生活にも影響することがあります。


便秘は腸の働きが低下し、便の排出が滞る状態です。食生活の偏りやストレス、運動不足が主な原因となります。ライフスタイルの変化に伴い、長時間の座り仕事や不規則な生活リズムが便秘の発症に大きく影響しています。


便秘そのものはよくみられる症状ですが、原因や経過は人によって異なります。
食事や身体活動、生活環境などが関係する場合もあれば、薬の影響、甲状腺機能低下症などの病気、大腸や直腸の問題などによって便秘が起こる場合もあります。
特に、これまでと排便習慣が急に変わった、血便がある、予期しない体重減少がある、発熱を伴う、強い腹痛や腹部の張りがある場合などは、自己判断せず消化器内科などの医療機関へ相談することが大切です。
便秘にはさまざまなタイプがあり、必ずしもひとつの原因だけで起こるわけではありません。
食物繊維の摂取量が不足している場合には、食生活を見直すことで便の状態が変化することがあります。
ただし、食物繊維を増やせばすべての便秘が改善するわけではなく、便秘のタイプや腹部症状によっては、お腹の張りが強く感じられる場合もあります。
水分についても、不足している場合は適切に補給することが大切ですが、多く飲めば飲むほど便秘が改善するというわけではありません。
身体活動の低下は、慢性便秘症と関連する要素のひとつとして知られています。無理のないウォーキングなど、継続できる範囲で身体を動かすことは健康管理の一環として大切です。
心理的なストレスや生活環境の変化が、消化管の症状や便通の感じ方に影響することがあります。
ただし、「自律神経の乱れ」が便秘の最も多い原因であるとは言えず、便秘を自律神経だけで説明することはできません。
甲状腺機能低下症、神経疾患、糖尿病などの病気に伴って便秘が起こる場合があります。
また、大腸や直腸の病気などによって便が通りにくくなっているケースもあるため、これまでとは違う便秘が現れた場合や症状が続く場合には医療機関での確認が大切です。
妊娠中はホルモン変化や身体的な変化などによって便秘になりやすくなる場合があります。また、年齢とともに身体活動量や食事量、基礎疾患、服用する薬などが変化することで、便秘がみられやすくなることがあります。
鎮痛薬の一部、抗うつ薬、鉄剤など、便秘を起こしやすい薬があります。服薬後から便秘が気になる場合でも、自己判断で薬を中止せず、処方した医師や薬剤師へ相談してください。
便秘はひとつの理由が原因ではなく、免疫が低下している時に幾つかの要因が重なることで発症します。腸の動きが抑制される原因は複数あり、それらの原因追及が欠かせません。


だからこそ、便秘の改善を図るためには、その原因を絞り込むための検査が何より重要になります。


便秘の治療では、症状だけでなく、便秘のタイプや原因となる病気・薬剤がないかを確認することが重要です。
症状や便秘のタイプに応じて、便に水分を保ち軟らかくする薬、腸管内の水分量を調整する薬、大腸の動きに作用する薬など、さまざまな便秘治療薬があります。
刺激性下剤も有効な選択肢のひとつですが、種類によっては耐性や習慣性を避けるため、必要最小限の使用や短期間・頓用での使用が検討されます。
便秘薬を長く使用している場合でも、自己判断で中止せず、医師や薬剤師へ相談してください。
食物繊維や水分の摂取状況、身体活動、排便習慣などを確認し、その方の状態に応じた生活指導が行われます。食物繊維や水分については、単純に量を増やせばよいというわけではなく、現在の摂取状況や便秘のタイプに合わせて調整することが大切です。
便が直腸まで来ていてもうまく排出できない「便排出障害」が関係している場合には、一般的な便秘薬だけでは十分な変化が得られないことがあります。
必要に応じて直腸や肛門の機能を評価し、骨盤底筋へのトレーニングやバイオフィードバック療法などが検討される場合があります。
不調に関わる要因を見極めることは、適切な施術方針を考えるうえで大切です。


当院では、便秘の原因となる消化器疾患を診断したり、腸の働きを直接治療したりすることは行っていません。
便秘が長く続いている場合や、これまでとは排便状態が変わった場合には、まず医療機関で原因となる病気がないか確認してもらうことが大切です。
一方、便秘でお悩みの方の中には、長時間座っている、身体を動かす機会が少ない、腰や背中に負担を感じているなど、身体活動や日常の身体の使い方についても悩みを抱えている方がいます。
当院では、姿勢や背骨・骨盤周辺の動き、筋肉の緊張、日常生活での身体の使い方などを確認し、筋骨格系の状態に合わせたカイロプラクティックケアや生活上のアドバイスをご提案します。
当院では、問診や姿勢、身体の動きなどを確認し、現在の身体の状態や負担が集中している部分をみていきます。
これらは便秘の医学的な原因を特定する検査ではなく、身体の状態を把握し、その方に合った施術方針を考えるために行うものです。
米国認定カイロプラクターであり、四肢・関節領域の卒後教育資格CCEPを保有する院長が、初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
※CCEP(Certified Chiropractic Extremity Practitioner:四肢・関節領域に関するカイロプラクティックの卒後教育資格)。カリキュラムには、顎関節、肋骨、肩甲帯などに関する科目も含まれています。
| 当院 | |
|---|---|
| 施術者 | カイロプラクターの院長が 最後まで担当 |
| 検査 | 5種類の独自検査で 身体のどこに負担が集中しているのかを確認 |
| 施術 | 臨床経験豊富で幅広い 症状に対応可能 |
身体の状態や生活背景を確認しながら、その方に合わせたケアをご提案します。初回から同じ施術者が継続して担当することで、身体の動きや負担感の変化を比較しながら施術を進めていきます。
排便のタイミングは、食事、身体活動、生活リズム、環境の変化、服用している薬など、さまざまな要素から影響を受けます。規則的な食事や睡眠、無理のない身体活動など基本的な生活習慣を整えることは大切です。一方、便秘を「自律神経の乱れ」と自己判断するのではなく、症状が長く続いたり急に排便状態が変わったりした場合には、医療機関へ相談してください。
便が長く腸内にとどまることや、食事内容、腸内細菌などによってガスの臭いが変化することがあります。ただし、臭いだけで腸内環境の良し悪しや病気を判断することはできません。腹痛や下痢、体重減少、血便など他の症状を伴う場合には、医療機関へ相談してください。
食物繊維や水分が不足していないかを確認し、適度な身体活動を続けることは健康的な排便習慣を保つうえで役立つ場合があります。また、便意を我慢し続けないことや、トイレで必要以上に強くいきまないことも大切です。必要な対策は便秘のタイプによって異なるため、長く続いている場合には医療機関へ相談しましょう。
カイロプラクティックによって便秘の原因疾患を治療したり、腰や骨盤を調整することで腸の働きを正常化したりできると断定することはできません。徒手療法と機能性便秘については研究が行われていますが、施術方法には大きな違いがあり、カイロプラクティックによる脊椎への施術が便秘を改善する仕組みや効果については、まだ十分に確立されていません。当院では便秘そのものの治療ではなく、同時に感じている腰や背中などの身体的な負担、姿勢、身体活動などを確認し、筋骨格系の状態に合わせたケアを行っています。
食物繊維を含む野菜、果物、穀類、豆類などをバランスよく取り入れることは大切です。ただし、食物繊維は多ければ多いほどよいわけではありません。現在の摂取量が少ない方では役立つ場合がありますが、種類や便秘の状態によっては腹部の張りを感じることもあります。特定の食品だけに頼らず、普段の食生活全体を見直すことが大切です。
便秘と皮膚の状態について研究されているものはありますが、「腸内に有害物質がたまり、それが血液に入ることで肌荒れを起こす」と単純に説明することはできません。肌荒れには睡眠、ストレス、ホルモン、皮膚疾患、食生活などさまざまな要素が関係します。肌の症状が続く場合には、便秘だけが原因と決めつけず、必要に応じて皮膚科などへ相談してください。
これまでの排便習慣が急に変わった、血便がある、原因の分からない体重減少がある、発熱がある場合などは医療機関での確認が必要です。また、強い腹痛や吐き気・嘔吐を伴う、お腹が強く張って便もガスも出ない場合には、腸閉塞など緊急性のある病気が隠れている可能性もあるため、速やかに医療機関を受診してください。
便秘薬にはさまざまな種類があり、長期的に使用される薬もあれば、使用頻度に注意が必要な薬もあります。特に刺激性下剤は、必要最小限の使用が望ましい場合があります。現在使用している薬を自己判断で中止したり減量したりせず、長期間使用している場合や効き方が変わってきた場合は医師や薬剤師へ相談してください。


施術後の変化には個人差がありますが、当院では身体の状態を確認しながらケアを行う中で、次のような変化を感じる方もいます。


※個人の感想であり、同様の効果を保証するものではありません。
便秘が長く続く場合や、排便習慣の急な変化、血便、体重減少、強い腹痛などがある場合には、消化器内科などの医療機関で適切な診断を受けることをおすすめします。
医療機関での診断や治療を受けながら、腰や背中などの身体的な負担や身体の使い方についても相談したい方には、状態を確認したうえでケアをご提案します。
※当院は医療機関ではありません。診断や医療行為は行っていません。
※症状の原因が医学的に明確でない場合や不安がある場合は、医療機関の受診をおすすめしています。
※お薬については、必ず処方された医師の指示に従ってください。当院から服薬の中止・減量をおすすめすることはありません。
監修:吉田 泰豪(よしだ やすひで)D.C. Palmer College of Chiropractic 卒業/オランダ政府登録カイロプラクター/C.C.E.P.(四肢認定) ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院 院長
公開日:2024年8月20日 / 最終更新日:2026年9月9日




もともとは腰痛でヨシダカイロ整体にお世話になりました。デスクワークと仕事のストレスで全身ガチガチで肩こりと頭痛もありました。
そして初回の姿勢や身体の検査後のカウンセリングで「便は毎日ありますか?」「月経痛はありませんか?」と聞かれました。10年以上前は過敏性腸症候群があり、月経時は通勤途中に電車を降りるほど辛さがありました。
最初の施術を受けて帰りの駅で便意を催しました。そして3-5日に一回だった便が通い始めて翌月には1-2日毎に出るようになりました。腰の違和感も改善してきていますが、まず頑固な便秘がここまで変わるか、というくらい反応があり驚きました。引き続きよろしくお願いします。
TAMさん(40代/女性/公務員)
※個人の感想であり、同様の効果を保証するものではありません。




吉田先生は、ヨーロッパおよび日本で豊富な臨床実績をお持ちの信頼できるカイロプラクティックドクターです。そしてとても優しい先生です。お子さんから大人まで、健康のことなら何でも相談に乗ってくださる先生です。
山崎 美佳 D.C. Ph.D.
きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田 院長
東京大学大学院農学生命科学研究科卒 農学博士 (Ph.D.)
米国ジョージア州ライフ大学卒業 (D.C.)
マサチューセッツ州で臨床を積み、小児・妊産婦ケアの専門教育を修了した女性では日本に2名の国際小児カイロプラクティック協会(ICPA)所属ドクター。田町・三田を拠点にビジネスパーソン、子供、妊産婦、医療者へカイロプラクティックの施術・健康の知識等を提供し地域貢献に寄与している。








米国でカイロプラクティックの正規教育を受けた院長が、問診から施術まで一人で担当します。


米国パーマー大学を卒業後、オランダをはじめ国内外で臨床経験を重ねてきた院長が、検査から施術まで一貫して担当します。担当者が変わることなく、同じ基準で身体の状態を確認しながら施術を行いますので、安心してご相談ください。


必要に応じて、医療機関で撮影されたレントゲン画像を専用ソフトで確認するほか、5つのチェック(問診・姿勢と身体の位置関係・関節の動き・徒手による機能チェック・症状が出る動作、負荷の確認)を組み合わせて現在の身体の状態を整理します。
関節の動きや姿勢、症状が出る動作などを確認し、身体のどこに負担が集中しているのかを見ていきます。施術する部位や方法、刺激量を判断するためにも、当院では施術前の評価を重視しています。


日本に数少ないD.C.号を取得した院長による施術は、筋骨格系を中心に、神経機能の観点から幅広くご相談いただけます。身体の状態を確認したうえで、施術する部位、方向、刺激量を選び、痛みが少なく身体に優しい施術を行います。


開院以来、200件を超えるご感想をいただいております。大手口コミサイトでは整体院の激戦区でもある恵比寿で、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。(※掲載しているご感想は個人の体験であり、同様の結果を保証するものではありません。)


通いやすさも改善を図るためには重要なポイントです。恵比寿駅から徒歩2分、女性スタッフも常駐しており、お子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①インタビューシートへの記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。ウェブ上で事前のご記入も可能です。記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら症状が出る状況や身体への負担を整理していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて、身体のバランスや姿勢の特徴を数値で確認します。再チェック時には過去のデータと比較し、身体の変化を客観的に確認します。
④各種検査・説明


カイロプラクティック検査、整形外科領域でも用いられる徒手検査、動きの検査等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑤レントゲン撮影のご案内


過去に医療機関で撮影されたレントゲンをお持ちの場合は、データをご持参ください。身体の状態を把握し、安全に施術を行うための参考にします。
⑥お会計・次回のご予約


お支払い方法はキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑦初回検査結果の説明


初回で行った各種検査の分析結果を説明致します。問題箇所の把握だけでなく施術部位・方法・刺激量を検討します。
⑧施術(アジャストメント)


カイロプラクターである院長が直接施術致します。施術は優しく、すばやく、順序だてて行います。刺激量は身体の状態に合わせて調整します。強い刺激を必要としない方法も選択します。
⑨施術計画書の説明・アドバイス


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、3回目以降は施術時間は10分以内となります。




①西口のバスロータリーへでます


②タクシー乗り場方向へ


③ローソンを過ぎ少し坂を登り、ガードレールの右を歩いてください


④ファミリーマート道を挟んだ右手前1階が「美貴建物」さんのビルです


⑤入口は右に曲がったところにあり当院は3階になります


ご利用いただけます。当院は完全キャッシュレスとなっております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では、身体の状態に合わせたカイロプラクティック施術を行っています。カイロプラクティックは健康保険の適用対象外となるため、すべて自費での施術となります。
レントゲンは必須ではありません。過去に医療機関で撮影された画像があればご持参ください。必要に応じて提携医療機関等をご案内しますが、撮影と医学的診断は医師が行います。当院では診断の代わりには用いず、施術の安全性や施術方向などを検討する際の参考情報として確認します。


カイロプラクティックを日本でも正しく伝えたい


日本で大学を卒業し、それからの約10年を海外で過ごしました。
オランダかドイツで自分のクリニックを持つのだろうなと考えはじめた矢先に、東日本大震災が起こったことをオランダで知りました。
家族のため、日本のために役に立てることはないだろうか。そう考えるようになり、日本に帰国することになりました。
カイロプラクティックの本質と価値を、日本でも正しく伝えていくこと。それが私の使命です。客観的なチェックを大切にし、一人ひとりの身体と真摯に向き合いながら、その方がより良い状態を目指して前に進めるよう支えることが、私の役割だと考えています。
楽しい時もつらい時も休むことなく常に働き続けてくれる大切なあなたのカラダと会話してみてください。まずはご自身の大切なカラダに優しく接してあげてください。
そろそろ自分の身体も大切にしてあげませんか?
ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院
院長 吉田泰豪








つらいときは我慢せず、お気軽にお越しください
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。






※当院はキャッシュレス決済となっております。現金以外のお支払方法のご用意をお願い致します。クレジットカード・交通系電子マネー・PayPay等がご利用いただけます。
当院では、身体の状態を丁寧に把握するため、初回の問診と各種チェックに十分な時間をかけています。
1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。








つらいときは我慢せず、お気軽にお越しください
ご予約多数のため、ご案内できる日時はお問い合わせください。






※当院はキャッシュレス決済となっております。現金以外のお支払方法のご用意をお願い致します。クレジットカード・交通系電子マネー・PayPay等がご利用いただけます。
身体の状態を丁寧に把握するため、当院では初回の問診と各種チェックに十分な時間をかけています。
1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。