10/30(金) 12:30、13:30、16:00 ご案内可能です。

夜間頻尿

本日の予約状況

こんなお悩みはありませんか?

夜間頻尿のよくあるお悩み

  1. 夜中に何度もトイレに起きてしまい、朝まで熟睡できない
  2. 日中も眠気やだるさが抜けず、仕事に集中できない
  3. 外出先や旅行中にトイレの場所ばかり気になって楽しめない
  4. 夜中に暗い中でトイレに向かうとき、転倒しそうで怖い
  5. 泌尿器科に通いながら、身体のこわばりや冷えも相談したい
  6. 夜中に何度も起きるせいで、腰や背中が重い
  7. なぜ夜だけ頻繁にトイレに行きたくなるのか原因がわからない
あなたの身体に合わせたケアをご提案します

夜間頻尿とは

夜間頻尿とは、夜眠っている間にトイレに行くために1回以上目が覚めてしまう状態のことです。

特に2回以上起きる場合は日常生活への影響が大きくなります。睡眠の質が低下し、日中の活動にも支障をきたすようになります。

夜間頻尿

「年だから仕方ない」と諦めている方も多いですが、原因によっては治療や生活の工夫で楽になることがあります。

年齢とともに増える、身近な症状です

夜中にトイレに起きる人は、年齢とともに増えていきます。中高年では珍しくない症状ですが、回数が多く睡眠に影響しているなら、一度泌尿器科で相談してみましょう。

症状がある場合に注意したいこと

医療機関を受診してほしいサイン

尿に血が混じる、排尿のときに痛む、尿が出にくい・勢いが弱い、急に回数が増えた場合は、泌尿器科で相談してください。足のむくみや息切れ、強いのどの渇きを伴う場合は、心臓や腎臓、糖尿病などが関係していることもあるため、内科も受診しましょう。

夜中のトイレで転ばないよう、足元を照らす明かりをつけておく、ベッドから急に立ち上がらないといった工夫も大切です。

夜間頻尿に関わるさまざまな要因

夜中にトイレに起きる原因は、人によってさまざまです。

当院の臨床経験からは夜間頻尿の原因はひとつに断定できるものではないと考えています。

  • 夜間多尿(抗利尿ホルモンの分泌低下)
  • 過活動膀胱
  • 前立腺肥大症(男性)
  • 睡眠障害(眠りが浅い、睡眠時無呼吸症候群)
  • 水分・塩分・カフェイン・アルコールの過剰摂取
  • 心臓や腎臓の機能低下
  • 下半身のむくみ

夜間頻尿は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。

夜間頻尿には、膀胱や前立腺だけでなく、夜につくられる尿の量、睡眠の質、心臓や腎臓の働きなどが関わります。排尿日誌(いつ・どれくらい出たかの記録)をつけると、原因を考える手がかりになります。

夜間頻尿で不調を感じる方に当院ができること

医療機関で行われる主な対応

医療機関では、次のような治療が行われます。

行動療法

水分摂取の調整、排尿日誌の記録、規則正しい生活リズムの確立などを通じて症状の改善を図る

薬物療法(抗コリン薬・β3受容体作動薬)

膀胱の過剰な収縮を抑え、尿意切迫感を軽減する

薬物療法(α1遮断薬)

前立腺の筋肉を緩めて尿の通りを改善する(男性の前立腺肥大症に対して)

手術療法

レーザーによる前立腺蒸散術など(前立腺肥大症が原因の場合)

行動療法

水分のとり方の調整や排尿日誌など、生活の見直しから始めます。夜間に尿が多くつくられている場合は、ほかの治療と組み合わせることもあります。

薬物療法(抗コリン薬・β3受容体作動薬)

膀胱の過剰な収縮を抑える薬です。口の渇きや便秘などが出ることがあり、緑内障など持病によっては使えない場合もあるため、医師と相談しながら使います。

薬物療法(α1遮断薬)

前立腺肥大症で尿の通りをよくする薬です。立ちくらみが出ることがあるので、夜中に急に立ち上がらないよう気をつけましょう。

手術療法

前立腺肥大症で、薬で十分に良くならない場合などに検討されます。

夜間頻尿でお悩みの方に当院ができること

不調に関わる要因を見極めることは、適切な施術方針を考えるうえで大切です。

5つのチェックで身体の状態を多角的に確認
検査結果を多角的に分析します

当院では、夜間頻尿そのものの診断や治療は行っていません。夜中に何度も起きることで眠りが浅くなり、腰や背中のこわばり、身体の冷えや重さが気になっている方のご相談をお受けしています。

当院では、腰・骨盤・背中の動きや姿勢を確認し、その方の状態に合わせて施術を行います。寝る前にできるストレッチなど、身体をゆるめる工夫もお伝えします。泌尿器科などでの治療と並行して受けていただけます。

木も森も同時に見ることが大事
木も森も同時に見ることが大事

腰や骨盤まわり、背中の動き、睡眠中の姿勢なども含めて、身体全体をみていきます。

当院の特徴

米国パーマー大学でDoctor of Chiropractic(D.C.)を取得し、四肢・関節領域の卒後教育資格C.C.E.P.を持つ院長が、初回から最後まで担当します。

※C.C.E.P.(Certified Chiropractic Extremity Practitioner:四肢・関節領域に関するカイロプラクティックの卒後教育資格)。カリキュラムには、顎関節、肋骨、肩甲帯などに関する科目も含まれています。

当院
施術者カイロプラクターの院長が
最後まで担当
検査5種類の独自検査で
身体のどこに負担が集中しているのかを確認
施術身体の状態に合わせて
施術部位・方法・刺激量を選択

身体の変化や体調の波を見逃さないよう、検査から施術まで院長が一貫して担当します。

夜間頻尿に関するQ&A

年齢のせいだと思ってよいですか?

年齢の影響はありますが、それだけが原因とは限りません。夜につくられる尿の量や、睡眠の質、持病や薬が関係していることもあります。気になる場合は、泌尿器科で相談してみましょう。

夜間頻尿の人がやってはいけないことは?

就寝前の過剰な水分摂取、夕方以降のカフェインやアルコールの摂取、塩分の多い食事は控えてください。また、水分を極端に制限することも脱水や健康上の問題を引き起こす可能性があるため避けましょう。

夜中に何度も目が覚めるのはなぜですか?

尿意そのものより、眠りが浅くなって目が覚め、そのついでにトイレに行っている場合もあります。睡眠時無呼吸症候群が隠れていることもあるため、いびきが大きい、日中に強い眠気がある場合は医療機関で相談してください。

カイロプラクティックで夜間頻尿は良くなりますか?

夜間頻尿そのものを治すものではありません。当院では、夜中に何度も起きることで感じている腰や背中のこわばりなど、身体の負担を減らすことを目指します。

骨盤や姿勢は関係ありますか?

骨盤や姿勢だけで夜間頻尿を説明することはできません。ただ、腰や骨盤まわりのこわばりで寝つきにくい、眠りが浅いと感じる方はいます。

日常生活で気をつけることはありますか?

夜に向けて気持ちと身体を緩める意識が大切です。寝る前にはスマホやパソコンの使用を控えて、強い光を浴びない、入浴習慣をつくる、ストレッチを行う等で緊張や刺激を減らすことが、負担軽減につながります。

夜間頻尿で来院された方に見られた変化

夜間頻尿で来院された方に見られた変化

施術後の変化には個人差がありますが、当院では身体の状態を確認しながらケアを行う中で、次のような変化を感じる方もいます。

夜間頻尿:このような変化を感じる方もいます
  • 腰や背中のこわばりが以前ほど気にならなくなった
  • 寝る前にストレッチをする習慣ができた
  • 排尿日誌をつけて、自分の夜のトイレの傾向が分かった
  • 泌尿器科に相談するきっかけになった

※個人の感想であり、同様の効果を保証するものではありません。

夜中に何度も起きると、身体の疲れも取れにくくなります。泌尿器科での治療と並行して、腰や背中のこわばりなど身体の面で気になることがあれば、一人で抱え込まずにお気軽にご相談ください。

※当院は医療機関ではなく、診断や医療行為は行っていません。お薬は処方した医師の指示に従ってください。

監修:吉田 泰豪(よしだ やすひで)D.C. Palmer College of Chiropractic 卒業/オランダ政府登録カイロプラクター/C.C.E.P.(四肢認定) ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院 院長
公開日:2026年1月18日 / 最終更新日:2026年10月23日

各業界で著名な方々から推薦状を頂戴しました

山崎美佳先生からの推薦文

吉田先生は、ヨーロッパおよび日本で豊富な臨床実績をお持ちの信頼できるカイロプラクティックドクターです。そしてとても優しい先生です。お子さんから大人まで、健康のことなら何でも相談に乗ってくださる先生です。

山崎 美佳 D.C. Ph.D.
きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田 院長
東京大学大学院農学生命科学研究科卒 農学博士 (Ph.D.)
米国ジョージア州ライフ大学卒業 (D.C.)

マサチューセッツ州で臨床を積み、小児・妊産婦ケアの専門教育を修了した女性では日本に2名の国際小児カイロプラクティック協会(ICPA)所属ドクター。田町・三田を拠点にビジネスパーソン、子供、妊産婦、医療者へカイロプラクティックの施術・健康の知識等を提供し地域貢献に寄与している。

Shin Takahashi先生からの推薦文
伴伸之介先生からの推薦文
森本直樹先生からの推薦文

当院が選ばれる5つの理由

恵比寿の整体で当院が選ばれる5つの理由

米国でカイロプラクティックの正規教育を受けた院長が、問診から施術まで一人で担当します。

米国カイロドクターの院長が問診から施術まで担当

米国カイロドクターの院長が最後まで担当

米国パーマー大学を卒業後、オランダをはじめ国内外で臨床経験を重ねてきた院長が、検査から施術まで一貫して担当します。担当者が変わることなく、同じ基準で身体の状態を確認しながら施術を行いますので、安心してご相談ください。

5つの独自チェックで、身体の状態を多角的に確認

5種類の独自検査で「不調の原因」を特定

必要に応じて、医療機関で撮影されたレントゲン画像を専用ソフトで確認するほか、5つのチェック(問診・姿勢と身体の位置関係・関節の動き・徒手による機能チェック・症状が出る動作、負荷の確認)を組み合わせて現在の身体の状態を整理します。

関節の動きや姿勢、症状が出る動作などを確認し、身体のどこに負担が集中しているのかを見ていきます。施術する部位や方法、刺激量を判断するためにも、当院では施術前の評価を重視しています。

米国Palmer College of Chiropracticで学んだカイロプラクティック

本物のカイロプラクティック技術を提供

Doctor of Chiropractic(D.C.)を取得した院長による施術は、筋骨格系を中心に、神経機能の観点から幅広くご相談いただけます。身体の状態を確認したうえで、施術する部位、方向、刺激量を選び、痛みが少なく身体に優しい施術を行います。

主要口コミサイトでも高い評価

有名口コミサイトでも高い評価

開院以来、200件を超えるご感想をいただいております。大手口コミサイトでは整体院の激戦区でもある恵比寿で、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。(※掲載しているご感想は個人の体験であり、同様の結果を保証するものではありません。)

「通いやすさ」に
トコトンこだわった整体院

通いやすさにトコトンこだわった治療院

通いやすさも改善を図るためには重要なポイントです。恵比寿駅から徒歩2分、女性スタッフも常駐しており、お子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院。完全予約制のため、お待たせすることもありません。

施術の流れ

スクロールできます

①インタビューシートへの記入

①インタビューシートへの記入

あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。ウェブ上で事前のご記入も可能です。記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。

②問診

②問診

過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら症状が出る状況や身体への負担を整理していきます。

③姿勢・身体バランスの確認

③姿勢検査

姿勢分析ソフトを用いて、身体のバランスや姿勢の特徴を数値で確認します。再チェック時には過去のデータと比較し、身体の変化を客観的に確認します。

④各種検査・説明

④各種検査・説明

カイロプラクティックで行う機能チェックに加え、関節の動きや症状が出る動作などを確認します。何を確認しているのか、その目的もその都度ご説明します。本格的な施術は2回目からですが、お身体の状態によっては、反応を確かめるための軽い施術を行うこともあります。

⑤レントゲン画像について

⑤レントゲン撮影のご案内

過去に医療機関で撮影されたレントゲンをお持ちの場合は、データをご持参ください。身体の状態を把握し、安全に施術を行うための参考にします。

⑥お会計・次回のご予約

⑥お会計・次回のご予約

お支払い方法はキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。

⑦2回目:初回に確認した身体の状態をご説明

⑦レントゲン分析の説明(2回目来院時)

初回で確認した内容をもとに、現在の身体の状態をご説明します。そのうえで、施術する部位・方法・刺激量を検討します。

⑧施術(アジャストメント)

⑧施術(アジャストメント)

カイロプラクターである院長が直接施術致します。施術は優しく、すばやく、順序だてて行います。刺激量は身体の状態に合わせて調整します。強い刺激を必要としない方法も選択します。

⑨施術計画書の説明・アドバイス

⑨施術計画書の説明・アドバイス

身体の状態を踏まえ、施術の頻度や期間の目安、料金、日常生活で気をつけたいことをご説明します。次回、3回目以降は施術時間は10分以内となります。

当院までのアクセス

恵比寿駅西口から徒歩2分です。
ご注意:恵比寿駅の東口側(恵比寿1-9-5)にも、同じ名前の「AIビル」があります。当院は西口側の「恵比寿南1-9-2」です。地図アプリでは「ヨシダカイロプラクティック」で検索してください。

スクロールできます
①西口のバスロータリーへでます

①西口のバスロータリーへでます

②タクシー乗り場方向へ

②タクシー乗り場方向へ

③ローソンを過ぎ少し坂を登り、ガードレールの右を歩いてください

③ローソンを過ぎ少し坂を登り、ガードレールの右を歩いてください

④ファミリーマート道を挟んだ右手前1階が「美貴建物」さんのビルです

④ファミリーマート道を挟んだ右手前1階が「美貴建物」さんのビルです

⑤入口は右に曲がったところにあり当院は3階になります

⑤入口は右に曲がったところにあり当院は3階になります

よくいただくご質問

クレジットカードは使えますか?

ご利用いただけます。当院は完全キャッシュレスとなっております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。

何か持っていくものはありますか?

ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。

健康保険は使えますか?

当院では、身体の状態に合わせたカイロプラクティック施術を行っています。カイロプラクティックは健康保険の適用対象外となるため、すべて自費での施術となります。

レントゲンは必要ですか?

レントゲンは必須ではありません。過去に医療機関で撮影された画像があればご持参ください。必要に応じて提携医療機関等をご案内しますが、撮影と医学的診断は医師が行います。当院では診断の代わりには用いず、施術の安全性や施術方向などを検討する際の参考情報として確認します。

院長からのメッセージ

カイロプラクティックを日本でも正しく伝えたい

カイロプラクティックを日本でも正しく伝えたい

日本で大学を卒業し、それからの約10年を海外で過ごしました。

オランダかドイツで自分のクリニックを持つのだろうなと考えはじめた矢先に、東日本大震災が起こったことをオランダで知りました。

家族のため、日本のために役に立てることはないだろうか。そう考えるようになり、日本に帰国することになりました。

カイロプラクティックの本質と価値を、日本でも正しく伝えていくこと。それが私の使命です。客観的なチェックを大切にし、一人ひとりの身体と真摯に向き合いながら、その方がより良い状態を目指して前に進めるよう支えることが、私の役割だと考えています。

楽しい時もつらい時も休むことなく常に働き続けてくれる大切なあなたのカラダと会話してみてください。まずはご自身の大切なカラダに優しく接してあげてください。

そろそろ自分の身体も大切にしてあげませんか?

ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院
院長 吉田泰豪

治療を受けてみたいと思ったなら今すぐご予約ください

院長:吉田

つらいときは我慢せず、お気軽にお越しください

今月のご予約枠

空き状況はWEB予約で24時間ご確認いただけます。お電話・LINEでもお気軽にお問い合わせください。

初回は1日4名まで

各種クレジットカード決済も可能です

※当院はキャッシュレス決済となっております。現金以外のお支払方法のご用意をお願い致します。クレジットカード・交通系電子マネー・PayPay等がご利用いただけます。

当院では、身体の状態を丁寧に把握するため、初回の問診と各種チェックに十分な時間をかけています。

1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。

3つの予約方法
WEB予約
電話予約
LINE予約

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院長:吉田

つらいときは我慢せず、お気軽にお越しください

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初回は一日4名まで

各種クレジットカード決済も可能です

※当院はキャッシュレス決済となっております。現金以外のお支払方法のご用意をお願い致します。クレジットカード・交通系電子マネー・PayPay等がご利用いただけます。

身体の状態を丁寧に把握するため、当院では初回の問診と各種チェックに十分な時間をかけています。

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ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院
院長:吉田

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住所
東京都渋谷区恵比寿南1丁目9-2 AIビル301
電話番号
050-3645-3688
定休日
木曜・日曜・祝日
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050-3645-3688
24時間受付中
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