
院長:吉田お気軽にご相談ください!




このページは、症状について正しく知っていただくための情報提供を目的としています。当院は医療機関ではなく、診断・治療は行いません。また、当院の施術によってこの症状が治る・改善するというご案内はしておりません。
該当する症状でお困りの場合は、まず医療機関へご相談ください。すでに通院中の方は、主治医の治療を継続してください。




パニック障害とは、突然、動悸・息苦しさ・めまい・強い不安に襲われる「パニック発作」が繰り返し起こり、「また起きるのでは」という予期不安から、電車や人混みを避けるようになる状態を指します。
発作時には心拍数の急激な増加、動悸、呼吸困難、めまい、発汗などの身体症状と共に、死の恐怖や現実感の喪失などの精神症状が現れます。また再発の不安や回避行動が生活の質を低下させます。
厚生労働省の患者調査によると、パニック障害を含む不安障害の総患者数は約256万人と推計されています。パニック障害は20〜30代の若い世代に多く見られますが、あらゆる年齢層で発症する可能性があります。
近年、ストレス社会の影響や認知の向上により、診断される患者数は増加傾向にあります。




パニック障害を放置すると発作の頻度や強度が増加し、広場恐怖などの併発症状が現れて行動範囲が狭まる等が起こります。うつ病や他の不安障害のリスクが高まることで不眠や食欲不振、慢性的な疲労感が常態化します。
それらを回避しようとすることで、社会的孤立や仕事への影響が深刻化し日常生活に支障をきたします。
脳内の不安に関わる神経伝達のはたらきが関係していると考えられており、本人の性格や気の持ちようの問題ではありません。 過労、睡眠不足、カフェイン、飲酒、女性ホルモンの変動などが引き金になることがあります。
パニック障害の正確な原因は明らかになっていませんが、以下の要因が関与していると考えられています。
自律神経の乱れ
交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行われず、過剰な緊張状態を招きます。
ホルモンバランスの乱れ
セロトニンやノルアドレナリンなど、脳内神経伝達物質のバランスの崩れすことで不安化が増大します。
強いストレスやトラウマ
仕事や人間関係の問題、過去の経験が影響することがあります。
性格的傾向
完璧主義や過剰な心配性の人に多いとされています。
家族に同様の疾患を持つ人がいる場合、発症リスクが高まる可能性があります。
睡眠不足や不規則な生活習慣が原因で自律神経の乱れを引き起こします。またアルコールやカフェインの過剰摂取、過労や運動不足によっても誘発することがあります。


パニック障害はいくつかの要因が原因で起こることも少なくありません。院長の吉田自身もアメリカ留学時代にパニック障害や抑うつ状態を経験しています。
ストレスと一言で表しても、睡眠不足、緊張、不安感、疲労が積み重なることで発症します。


病院では、検査によって病気の有無を確かめ、必要に応じて薬や心理面からのアプローチが行われます。これは当院にはできない、大切な役割です。まず医療機関で「病気ではない」と確認していただくことを、当院はいつもおすすめしています。
そのうえで「検査では異常がないのに、身体はつらい」という状態が残ったとき。当院が見ているのは、そこに残っている身体の動きの偏りです。薬とも、心理面からのアプローチとも、競合するものではありません。
当院では自律神経の機能を確認し、脊椎を検査してサブラクセーションと呼ばれる神経機能不全箇所の施術を進めます。とくに交感神経と副交感神経の神経支配、またはその切り替わりの箇所を入念にチェックします。
抗不安薬や抗うつ薬を用いて症状を軽減する
パニック発作に対する認知の歪みを修正し、適切な対処法を学ぶ
呼吸法や筋弛緩法を学び、身体の緊張を和らげる
抗不安薬や抗うつ薬などを使用して、発作の頻度や強度を軽減します。長期的な服用により副作用や依存のリスクが生じる場合があります。
効果が現れるまで時間がかかり、継続的な努力が必要です。カウンセラーとの相性や自分自身の意思も必要になります。
即効性に限界があり、症状の根本的な改善には至らない場合があります。また呼吸法のコツを習得するまでには時間がかかることがあります。
はじめて発作が起きたときは、まず内科・循環器内科で体の病気を確認してください。 不整脈、甲状腺の病気、低血糖、貧血などが似た症状を起こすことがあり、これらを確かめることが先です。そのうえで、心療内科・精神科での治療につなげてください。
パニック障害には、薬物療法と認知行動療法という効果が確認された治療法があります。 適切な治療で日常生活を取り戻す方は多くいらっしゃいます。
座っていても急に発汗、心拍数増加、呼吸が浅くなる等は身体が自然と交感神経優位へと切り替わった状態です。運動や生命の危機、興奮状態でもないのに急にスイッチが入って誤った信号が発信されておこる現象です。
具体的には脊椎サブラクセーションと呼ばれる、神経機能不全を調整することで運動神経、感覚神経、自律神経の乱れを取り除きます。神経機能が改善することで筋肉の緊張を緩和し、リラックス状態を作り出すことで交感神経と副交感神経の 切り替えを円滑にします。
また睡眠の質の向上、呼吸機能を改善することで過呼吸などの症状を軽減、便通を促して代謝を促し、不安や緊張緩和につなげます。


当院では、パニック障害に対して以下のようなアプローチを行います。
・詳細な問診と身体評価
パニック発作のトリガーや身体の状態を把握します。脊椎の神経のチェックや緊張状態、可動域の有無を含めて総合的に評価します。
・アジャストメント
アジャストメントと呼ばれる脊椎を手による施術を行います。軽い刺激なので緊張状態の方でも安心して受けていただけます。
・的確なアドバイス
運動、呼吸、姿勢を含めて生活習慣の改善をサポートを行います。
できないこと:当院の施術で発作が減る・治るというご案内はいたしません。「自律神経を整える」という表現で症状の改善をお約束することもいたしません。
お伝えできること:緊張が続くと呼吸が浅くなり、首・肩・肋骨まわりが固まって「息が吸いにくい感じ」が増すことがあります。通院・服薬を続けながら、そうした身体のこわばりについてご相談いただくことは可能です。ただし、それが治療の代わりになるものではありません。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | カイロドクターの院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 臨床経験豊富で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
施術を重ねていくなかで変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。
パニック障害は自然に治ることもありますが、そのような場合は軽度の方に多いです。またストレス要因の把握や対処を行わなければ再発することがあります。
交感神経を優位にし過ぎることは避けましょう。過度のカフェインやアルコールの摂取、薬の過剰摂取、不規則な生活習慣、ストレスフルな環境への過度の暴露などは避けるべきです。また症状を恐れるあまり、過度に行動を制限することも望ましくありません。私も経験しましたが、症状を逐一記録することもお勧めしません。かつては毎日数十回の血圧測定、脈や呼吸回数を数えてメモしていました。意識がそちらに向き過ぎるので注意が必要です。
パニック障害の症状は個人差が大きく、発作の頻度や強度、具体的な身体症状などが人によって異なります。脈を大きく感じる、血管が揺れるといった感じ方や頭が後ろに引っ張られる、倒れそうになる、地面が揺れる等バランスが崩れる表現をされる方は少なくありません。
あります。まずは基本的な生活をできるだけ保つことです。規則正しく睡眠を取る、ウォーキングや自転車の有酸素運動、家事、仕事はできる範囲で継続しましょう。発作が強くなれば医師の処方に従い、頓服薬等を服用することで症状の安定化を図ることも大切です。そして趣味や好きなことを取り入れて、笑ったり感動したりして自分の気持ちや気分を表現しましょう。少しでも気分が紛れる時間も増えるのでお勧めの対処法です。
深呼吸やゆっくり数を数えることで緊張を和らげる効果があります。1:3の割合で長く息を吐くようにしましょう。また発作が一時的なものであることを思い出すよう心がけてください。パニック発作自体で死に直結することはありません。
こちらでも書きましたがあります。いままでに経験のしたことがない過酷な生活、睡眠時間、さまざまなストレスが短期間のうちに同時進行していたことでパニックや鬱を発症しました。私は比較的早くに改善したのですが、当時は本当に死を意識したほどです。正直に言うと今でも小型の飛行機に乗ったり、長いトンネルやレインボーブリッジ等の高いところを自分で運転すると少しだけ嫌な感じがあります。頭の片隅で感じるだけなので、運転や生活にはまったく影響はないのですが、過去に発症した場所やシチュエーションを脳が覚えているという感覚です。今ではそんな自分を受け入れ、妻や同乗者に伝える、ネタにする等で上手く対処出来ています。弱さとは表現したくないですが、そんな自分もあると認識することで優しくなれます。パニック障害は各種ストレスが一時的に強まった状態です。つまりその要因を正確に把握し、適切な治療計画を立てることが重要です。


パニック障害の症状が改善すると、以下のような変化が期待できます。


当院では検査や現状把握を重要視し、施術だけではなく、日々のアドバイスをお伝えしております。カイロプラクティックケアを通じて、パニック障害の症状改善だけではなく、もう一歩踏み込んだ健康で充実した生活を送れるようサポートいたします。
パニック障害でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
※体験談は個人の感想です。同じ結果をお約束するものではありません。施術による変化には個人差があります。
※お薬については、必ず処方された医師の指示に従ってください。当院から服薬の中止・減量をおすすめすることはありません。
◆当院からのお願い◆
当院は、まず医療機関で確認していただくことをおすすめしています。そのうえで残るつらさに、身体の動きの面から関わります。
▶ ご相談はこちら
参考にした情報:厚生労働省/各学会の診療ガイドライン等の一般向け情報をもとに、当院院長(米国パーマー大学 D.C. 課程修了)が編集しました。医学的な診断・治療方針については、必ず医師にご確認ください。
最終更新:2026年8月7日




知り合いの紹介でカイロプラクティックを受けるようになりました。頭痛と肩こりがひどかったことが原因です。
産業医ともよく面談するほどパニックがあったのですが、カイロプラクティックと関係が無いと感じて問診票にも記入せず、先生にもお伝えしていませんでした。
初回の検査後に先生が私を見て「パニックや過緊張って感じませんか?」と聞かれた時は驚きました。先生自身も経験していたこと、頭から背中の硬さ、睡眠障害、その他も線でつながった気がしました。
睡眠の質も向上して、不安だった旅行にも行けるようになりました。いつもありがとうございます。
Hieさん(50代/女性/会社員)




吉田先生は、ヨーロッパおよび日本で豊富な臨床実績をお持ちの信頼できるカイロプラクティックドクターです。そしてとても優しい先生です。お子さんから大人まで、健康のことなら何でも相談に乗ってくださる先生です。
山崎 美佳 D.C. Ph.D.
きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田 院長
東京大学大学院農学生命科学研究科卒 農学博士 (Ph.D.)
米国ジョージア州ライフ大学卒業 (D.C.)
マサチューセッツ州で臨床を積み、小児・妊産婦ケアの専門教育を修了した女性では日本に2名の国際小児カイロプラクティック協会(ICPA)所属ドクター。田町・三田を拠点にビジネスパーソン、子供、妊産婦、医療者へカイロプラクティックの施術・健康の知識等を提供し地域貢献に寄与している。










米国パーマー大学卒、オランダをはじめ国内外で多くの臨床経験を積んだ院長が検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができますので、安心してお越しください。


日本国内に3台のみのレントゲン分析ソフトをはじめとして、5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。


日本に数少ないカイロプラクティックドクター(D.C.)による施術は、幅広い症状に対応可能。最適な角度や方向でアジャストできるのが強みで、痛みが少なく身体に優しい施術です。


開院以来、200件を超える喜びの声を頂戴しています。大手口コミサイトでは整体院の激戦区でもある恵比寿で、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。恵比寿駅から徒歩2分、女性スタッフも常駐しており、お子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①インタビューシートへの記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。ウェブ上で事前のご記入も可能です。記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所・性質を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明


カイロプラクティック検査、整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑤レントゲン撮影のご案内


過去に医療機関で撮影されたレントゲンをお持ちの場合は、データをご持参ください。身体の状態を把握し、安全に施術を行うための参考にします。
⑥お会計・次回のご予約


お支払い方法はキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑦初回検査結果の説明


初回で行った各種検査の分析結果を説明致します。問題箇所の把握だけでなく最適な施術方法を選択します。
⑧施術(アジャストメント)


カイロドクターである院長が直接施術致します。施術は優しく、すばやく、順序だてて行います。通常は痛みを伴いませんのでご安心ください。
⑨施術計画書の説明・アドバイス


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、3回目以降は施術時間は10分以内となります。




①西口のバスロータリーへでます


②タクシー乗り場方向へ


③ローソンを過ぎ少し坂を登り、ガードレールの右を歩いてください


④ファミリーマート道を挟んだ右手前1階が「美貴建物」さんのビルです


⑤入口は右に曲がったところにあり当院は3階になります


ご利用いただけます。当院は完全キャッシュレスとなっております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では、根本改善を実現するために健康保険適用外の技術を使って施術を行っております。カイロプラクティックは日本では保険制度の対象外のため、すべての施術が保険適用外となります。
必須ではありません。過去に撮影されたものがあればデータをご持参ください。施術の際に必要と判断した場合、お身体の状態を詳細に把握したい方にはご案内させていただきます。


日本に正しいカイロプラクティックを


日本で大学を卒業し、それからの約10年を海外で過ごしました。
オランダかドイツで自分のクリニックを持つのだろうなと考えはじめた矢先に、東日本大震災が起こったことをオランダで知りました。
家族のため、日本のために役に立てることはないだろうか。そう考えるようになり、日本に帰国することになりました。
日本に正しいカイロプラクティックを伝えること。これが私の使命です。日本では珍しい、客観的な検査を導入し、症状改善やその先まで導くことが私の役割です。
楽しい時もつらい時も休むことなく常に働き続けてくれる大切なあなたのカラダと会話してみてください。まずはご自身の大切なカラダに優しく接してあげてください。
そろそろ自分の身体も大切にしてあげませんか?
ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院
院長 吉田泰豪








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根本からの変化を目指す当院では、原因特定のために初回は多くの時間を問診と各種検査に費やしています。
2回目以降は6,000円(税込)~
1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。