
院長:吉田お気軽にご相談ください!

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過換気症候群とは、身体が必要とする以上に呼吸が速く、または深くなることで、血液中の二酸化炭素が低下し、さまざまな症状が現れる状態です。
息をたくさん吸っているにもかかわらず「息が入ってこない」「息が苦しい」と感じることがあり、動悸、めまい、手足や口のまわりのしびれ、胸の圧迫感、手指のこわばりなどを伴う場合があります。
不安や緊張をきっかけとして起こることがありますが、同じような症状は心臓や肺などの病気でも現れます。そのため、過換気症候群と判断するには、まず医学的な原因がないかを確認することが大切です。


検査をしても心臓や肺に明らかな異常が見つからないことが多く、呼吸の乱れとそれに対する恐怖が重なることで、症状が長引いてしまうケースが少なくありません。
※初めて強い息苦しさが出た場合や、強い胸痛、失神、症状が長く続く場合、これまでとは違う症状がある場合には、当院への来院よりも医療機関での評価を優先してください。
過換気症候群は若い女性に比較的多いとされていますが、男性を含め、幅広い年代で起こる可能性があります。
また、一度強い発作を経験すると「また苦しくなったらどうしよう」という不安から呼吸を意識するようになり、それが新たな緊張につながることもあります。


過換気症候群は外見から分かりにくく、周囲から理解されにくい症状です。
そのため、「またあの発作が来たらどうしよう」という恐怖と、人に分かってもらえないストレスが重なり、不安と過呼吸が互いを強め合う悪循環に陥りやすく、日常生活や仕事に深刻な支障が出る可能性があります。
さらに症状への恐怖からパニック発作や広場恐怖を併発した場合、外出そのものが怖くなり、仕事を続けることも困難になるケースがあるため、早めの対処が重要です。
当院の臨床経験からは過換気症候群の原因はひとつに断定できるものではないと考えています。過換気症候群には、一つだけではなく複数の要因が関係していることがあります。
過換気症候群は複数の要因が複雑に絡み合って起こる症状です。
精神的なストレスや強い不安、過去の発作に対する恐怖、パニック症や不安症、呼吸パターンの変化などが関係する場合があります。
一方、過換気そのものは心臓・肺・代謝性疾患などによって起こることもあります。そのため、「ストレスだから」「自律神経だから」と自己判断せず、必要に応じて医療機関で原因を確認することが重要です。
医療機関で重大な疾患が否定されているにもかかわらず不調が続いている場合には、呼吸するときの胸郭の動き、姿勢、首・肩・背中の緊張など、身体面について確認していくことも一つの選択肢になります。
仕事のストレスや生活環境、性格傾向、呼吸のクセ、自律神経の乱れなどがさまざまな形で関係するため、1人1人の原因が異なります。だからこそ、改善を目指すためには検査が何より重要になります。


過換気症候群への対応として、医療機関では次のようなものが行われます。
命にかかわる危険な状態ではないことを説明し、静かな環境で休ませて落ち着かせる対応
ゆっくり息を吐く練習や腹式呼吸など、呼吸リズムを整える方法の指導
強い不安やパニック症状に対して抗不安薬や睡眠導入薬などを用いて症状を和らげる治療
カウンセリングや認知行動療法によりストレス要因や考え方のクセを見直すアプローチ
医療機関で治療中の方も、主治医の方針を優先しながら、並行してご相談いただけます。
当院では、問診で過換気症候群の出方や生活の様子を伺ったうえで、姿勢や背骨・関節の動き、筋肉の緊張を検査します。
検査の結果と、カイロプラクティックで対応できること・できないことをご説明し、ご納得いただいてから施術を始めます。症状によっては、医療機関の受診をおすすめすることもあります。
米国パーマー大学でDoctor of Chiropractic(D.C.)を取得、四肢・関節領域の卒後教育資格CCEPを保有する院長が、初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
※CCEP(Certified Chiropractic Extremity Practitioner:四肢・関節領域に関するカイロプラクティックの卒後教育資格)。カリキュラムには、顎関節、肋骨、肩甲帯などに関する科目も含まれています。
| 当院 | |
|---|---|
| 施術者 | カイロプラクターの院長が 最後まで担当 |
| 検査 | 5種類の独自検査で 身体のどこに負担が集中しているのかを確認 |
| 施術 | 身体の状態に合わせて 施術部位・方法・刺激量を選択 |
だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように当院は検査から施術まで院長が一貫して行います。
当院は、5種類の検査を組み合わせた検査で、一人ひとり異なる過換気症候群による不調で身体のどこに負担が集中しているのかを確認します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
一時的な過換気であれば、そのまま落ち着くこともあります。ただし、発作を繰り返している場合や、発作への不安から日常生活に影響が出ている場合には、背景にある要因を確認することが大切です。また、初めての強い息苦しさでは心臓や肺など別の原因との鑑別も必要になるため、まず医療機関に相談してください。
「また発作が起きるかもしれない」という不安から、外出や人との交流を極端に避け続けると、行動範囲が狭くなってしまうことがあります。ただし、無理に苦手な状況へ挑戦する必要はありません。強い予期不安や回避行動が続いている場合には、医師や心理職などの専門家に相談しながら対応していくことも大切です。
過換気症候群とパニック発作では、息苦しさ、動悸、めまい、しびれなど似た症状が現れることがあります。パニック症では、予期しないパニック発作を繰り返し、その後も「また発作が起こるのではないか」という強い心配や、発作を避けるための行動の変化が続くことが特徴です。両者が重なることもあるため、発作を繰り返している場合や、外出・仕事など日常生活への影響が大きい場合には、医療機関で評価を受けることをおすすめします。
医療機関の検査で明らかな異常が認められなくても、呼吸に対する不安や呼吸パターンの変化などによって息苦しさが続くことがあります。また、呼吸するときには肋骨や胸椎、首・肩まわりなども動くため、身体の緊張や胸郭の動きについて確認することが参考になる場合があります。当院では医学的な原因がないことを前提に、姿勢や胸郭、背骨など身体面の状態を確認します。
いきなり満員電車に乗るのではなく、比較的空いている時間帯や短い区間から試すことをおすすめします。「苦しくなった時の対処法」を体で覚えておくことが安心材料となり、恐怖心を徐々に和らげていくことができます。
過換気が起こる背景は人によって異なるため、「これをすれば必ず再発しない」という方法はありません。自分に起こりやすい状況を理解し、呼吸法やストレスへの対処、睡眠・生活リズムなどを整えていくことが大切です。パニック症や強い不安が関係している場合には、医療機関での治療が役立つこともあります。身体の緊張や動きが気になる場合には、身体面について確認していくことも一つの選択肢です。
薬の種類や服用期間によって注意点は異なります。過換気症候群やパニック症などに対して薬が必要かどうか、どのくらいの期間服用するかは、症状や経過をみながら医師が判断します。自己判断で中止したり減量したりせず、不安がある場合には処方した医師に相談してください。当院から服薬の中止や減量をおすすめすることはありません。
急に息が上がる激しい運動は不安を感じやすいこともありますが、適度な運動は自律神経を整えるうえでプラスになります。最初は軽いウォーキングや穏やかなヨガから始め、呼吸の状態を見ながら少しずつ強度を調整すると安心です。
仕事そのものを変えなくても、働き方や休み方、ストレスとの付き合い方を見直すことで症状が落ち着いていく方は多くいます。体の状態を整えながら、無理のない範囲で環境を調整することが現実的な第一歩になります。
適切な理解とケアを続けることで、発作がほとんど出なくなる方も少なくありません。「自分の体の特性を知り、早めに対処できるようになる」ことで、必要以上に恐れる存在ではなくなり、日常生活を取り戻していくことが十分に可能です。




※個人の感想であり、同様の効果を保証するものではありません。
過換気症候群は、不安やストレス、呼吸パターンなど複数の要因が関係することがあり、自分だけでは整理しにくい場合があります。また、発作への不安から外出や仕事などを避ける状態が続くと、日常生活への影響が大きくなることもあります。
医療機関で必要な検査を受けても明らかな異常がなく、身体の緊張や姿勢、呼吸時の胸郭の動きなどが気になっている方は、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。
※当院は医療機関ではありません。診断や医療行為は行っていません。
※症状の原因が医学的に明確でない場合や不安がある場合は、医療機関の受診をおすすめしています。
※お薬については、必ず処方された医師の指示に従ってください。当院から服薬の中止・減量をおすすめすることはありません。
監修:吉田 泰豪(よしだ やすひで)D.C. Palmer College of Chiropractic 卒業/オランダ政府登録カイロプラクター/C.C.E.P.(四肢認定) ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院 院長
公開日:2026年5月2日 / 最終更新日:2026年9月21日




吉田先生は、ヨーロッパおよび日本で豊富な臨床実績をお持ちの信頼できるカイロプラクティックドクターです。そしてとても優しい先生です。お子さんから大人まで、健康のことなら何でも相談に乗ってくださる先生です。
山崎 美佳 D.C. Ph.D.
きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田 院長
東京大学大学院農学生命科学研究科卒 農学博士 (Ph.D.)
米国ジョージア州ライフ大学卒業 (D.C.)
マサチューセッツ州で臨床を積み、小児・妊産婦ケアの専門教育を修了した女性では日本に2名の国際小児カイロプラクティック協会(ICPA)所属ドクター。田町・三田を拠点にビジネスパーソン、子供、妊産婦、医療者へカイロプラクティックの施術・健康の知識等を提供し地域貢献に寄与している。








米国でカイロプラクティックの正規教育を受けた院長が、問診から施術まで一人で担当します。


米国パーマー大学を卒業後、オランダをはじめ国内外で臨床経験を重ねてきた院長が、検査から施術まで一貫して担当します。担当者が変わることなく、同じ基準で身体の状態を確認しながら施術を行いますので、安心してご相談ください。


必要に応じて、医療機関で撮影されたレントゲン画像を専用ソフトで確認するほか、5つのチェック(問診・姿勢と身体の位置関係・関節の動き・徒手による機能チェック・症状が出る動作、負荷の確認)を組み合わせて現在の身体の状態を整理します。
関節の動きや姿勢、症状が出る動作などを確認し、身体のどこに負担が集中しているのかを見ていきます。施術する部位や方法、刺激量を判断するためにも、当院では施術前の評価を重視しています。


Doctor of Chiropractic(D.C.)を取得した院長による施術は、筋骨格系を中心に、神経機能の観点から幅広くご相談いただけます。身体の状態を確認したうえで、施術する部位、方向、刺激量を選び、痛みが少なく身体に優しい施術を行います。


開院以来、200件を超えるご感想をいただいております。大手口コミサイトでは整体院の激戦区でもある恵比寿で、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。(※掲載しているご感想は個人の体験であり、同様の結果を保証するものではありません。)


通いやすさも改善を図るためには重要なポイントです。恵比寿駅から徒歩2分、女性スタッフも常駐しており、お子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①インタビューシートへの記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。ウェブ上で事前のご記入も可能です。記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら症状が出る状況や身体への負担を整理していきます。
③姿勢・身体バランスの確認


姿勢分析ソフトを用いて、身体のバランスや姿勢の特徴を数値で確認します。再チェック時には過去のデータと比較し、身体の変化を客観的に確認します。
④各種検査・説明


カイロプラクティックで行う機能チェックに加え、関節の動きや症状が出る動作などを確認します。何を確認しているのか、その目的もその都度ご説明します。本格的な施術は2回目からですが、お身体の状態によっては、反応を確かめるための軽い施術を行うこともあります。
⑤レントゲン画像について


過去に医療機関で撮影されたレントゲンをお持ちの場合は、データをご持参ください。身体の状態を把握し、安全に施術を行うための参考にします。
⑥お会計・次回のご予約


お支払い方法はキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑦2回目:初回に確認した身体の状態をご説明


初回で確認した内容をもとに、現在の身体の状態をご説明します。そのうえで、施術する部位・方法・刺激量を検討します。
⑧施術(アジャストメント)


カイロプラクターである院長が直接施術致します。施術は優しく、すばやく、順序だてて行います。刺激量は身体の状態に合わせて調整します。強い刺激を必要としない方法も選択します。
⑨施術計画書の説明・アドバイス


身体の状態を踏まえ、施術の頻度や期間の目安、料金、日常生活で気をつけたいことをご説明します。次回、3回目以降は施術時間は10分以内となります。


恵比寿駅西口から徒歩2分です。
ご注意:恵比寿駅の東口側(恵比寿1-9-5)にも、同じ名前の「AIビル」があります。当院は西口側の「恵比寿南1-9-2」です。地図アプリでは「ヨシダカイロプラクティック」で検索してください。


①西口のバスロータリーへでます


②タクシー乗り場方向へ


③ローソンを過ぎ少し坂を登り、ガードレールの右を歩いてください


④ファミリーマート道を挟んだ右手前1階が「美貴建物」さんのビルです


⑤入口は右に曲がったところにあり当院は3階になります


ご利用いただけます。当院は完全キャッシュレスとなっております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では、身体の状態に合わせたカイロプラクティック施術を行っています。カイロプラクティックは健康保険の適用対象外となるため、すべて自費での施術となります。
レントゲンは必須ではありません。過去に医療機関で撮影された画像があればご持参ください。必要に応じて提携医療機関等をご案内しますが、撮影と医学的診断は医師が行います。当院では診断の代わりには用いず、施術の安全性や施術方向などを検討する際の参考情報として確認します。


カイロプラクティックを日本でも正しく伝えたい


日本で大学を卒業し、それからの約10年を海外で過ごしました。
オランダかドイツで自分のクリニックを持つのだろうなと考えはじめた矢先に、東日本大震災が起こったことをオランダで知りました。
家族のため、日本のために役に立てることはないだろうか。そう考えるようになり、日本に帰国することになりました。
カイロプラクティックの本質と価値を、日本でも正しく伝えていくこと。それが私の使命です。客観的なチェックを大切にし、一人ひとりの身体と真摯に向き合いながら、その方がより良い状態を目指して前に進めるよう支えることが、私の役割だと考えています。
楽しい時もつらい時も休むことなく常に働き続けてくれる大切なあなたのカラダと会話してみてください。まずはご自身の大切なカラダに優しく接してあげてください。
そろそろ自分の身体も大切にしてあげませんか?
ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院
院長 吉田泰豪








つらいときは我慢せず、お気軽にお越しください
空き状況はWEB予約で24時間ご確認いただけます。お電話・LINEでもお気軽にお問い合わせください。






※当院はキャッシュレス決済となっております。現金以外のお支払方法のご用意をお願い致します。クレジットカード・交通系電子マネー・PayPay等がご利用いただけます。
当院では、身体の状態を丁寧に把握するため、初回の問診と各種チェックに十分な時間をかけています。
1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。








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※当院はキャッシュレス決済となっております。現金以外のお支払方法のご用意をお願い致します。クレジットカード・交通系電子マネー・PayPay等がご利用いただけます。
身体の状態を丁寧に把握するため、当院では初回の問診と各種チェックに十分な時間をかけています。
1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。