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今年も恵比寿の夏を代表するイベント、「恵比寿駅前盆踊り大会」がいよいよ明後日から開催されます。
2026年は7月31日(金)と8月1日(土)の2日間。昨年の記念すべき第70回に続き、今年は第71回目を迎えます。
恵比寿駅西口のロータリーが大きな盆踊り会場に変わり、地元の子どもたちや企業、地域の皆さん、そして海外から訪れた方まで、世代や国籍を超えて一緒に踊る光景は恵比寿ならではです。
しっかり踊るのはもちろん、仕事帰りに少し立ち寄ったり、音楽を聴きながら会場の雰囲気を楽しんだりと、参加の仕方は自由です。今回は、初めて参加する方にも知っておいてほしい「今年の楽しみ方」をご紹介します。
恵比寿駅前盆踊りでは、「東京音頭」や「河内男節」といったおなじみの曲に加えて、恵比寿ならではのオリジナル曲が流れます。
代表的なのが、ゆったりとした曲調で踊りやすい「恵比寿音頭」と、ラテン調のリズムで一気に会場が盛り上がる「YES YES EBISU」です。
昨年も書きましたが、「YES YES EBISU」は一度聴くとなかなか頭から離れません。盆踊りが終わってからも、数日間は脳内再生される可能性があります⁉
今年のセットリストには、このほか「HEY♪Mr.恵比寿」「ラビアンローズ」「能登島さし音頭」「八木節」なども予定されています。曲によって雰囲気が大きく変わるため、見ているだけでも十分楽しめます。


その場でもすぐに覚えられますが、下記動画で予行演習されてみてはいかがでしょうか。
YES YES EBISU 動画 Urban Walk様より
恵比寿音頭 動画 Urban Walk様より
今年の注目ポイントは、一般の方が櫓の上で踊れる「一般やぐら」の時間が設けられていることです。
一般やぐらは、7月31日(金)が19時40分頃と20時45分頃、8月1日(土)が19時25分頃と20時25分頃に予定されています。
櫓の上で踊ってみたい方は、当日の17時から本部テント前で受付が行われます。原則として1日1人1回までです。
いつもは櫓の周りで踊っているという方も、今年は少し勇気を出して申し込んでみてはいかがでしょうか。恵比寿駅前を見渡しながら踊るのは、きっと特別な夏の思い出になります。
両日とも、手ぬぐいを使って踊る「おてもやんタイム」が予定されています。
7月31日(金)は20時20分頃、8月1日(土)は19時55分頃からの予定です。
踊りを完璧に覚えていなくても、周りの動きを見ながら参加できます。手ぬぐいをお持ちの方は、ぜひ忘れずに持参してください。
また、開始直後の17時30分からは「えびす太鼓」のオープニングも行われます。太鼓から楽しみたい方は、少し早めに到着しておくのがおすすめです。


今年も当院の提灯が協賛スペースに掲げられます。
文字数の関係で「ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院」という正式名称ではなく、短縮した名称で表示されています。
たくさんの提灯が並ぶなか、今年はどの場所に掲げられているでしょうか。会場にお越しの際は、ぜひ探してみてください。ヒントは下記の写真内にあります。本部席の白いテントから西武信用金庫さんの右上あたりに⁉
当院でも当日はうちわを配布する予定です。盆踊りに向かう前や、お帰りの際にお立ち寄りいただいた方は、どうぞお持ちください。




第71回恵比寿駅前盆踊り大会の開催概要
■開催日
2026年7月31日(金)・8月1日(土)
■開催時間
17時30分~21時30分
■会場
恵比寿駅西口駅前ロータリー一帯
■入場
無料・事前申込不要
■主催
全恵比寿納涼盆踊り大会実行委員会・恵比寿地区町会連合会・渋谷区商連恵比寿ブロック
■後援
渋谷区
■協力
渋谷警察署・渋谷消防署
安全確保のため、公式サイトではベビーカーでの来場を控えるよう案内されています。小さなお子さまと参加する方は、抱っこひもなど別の方法をご検討ください。
また、会場周辺は大変混雑します。特に恵比寿駅西口を利用する方は、時間に余裕を持って移動してください。
恵比寿駅前盆踊りの魅力は、踊り慣れている人だけのイベントではないところです。
仕事帰りの方、浴衣で参加するご家族、海外から訪れた方など、さまざまな人が同じ音楽を囲んで過ごします。最初は眺めているだけでも、気がつけば自然に身体が動いているかもしれません。
暑さ対策と水分補給を忘れずに、恵比寿の夏の風物詩を楽しみましょう。当院の提灯も、ぜひ見つけてくださいね。
※開催内容や時刻は変更される可能性があります。来場前に恵比寿駅前盆踊り大会公式サイトで最新情報をご確認ください。