
院長:吉田お気軽にご相談ください!
今朝行われたFIFAワールドカップ2026、日本代表対オランダ代表の試合は2-2の引き分けでした。
開催地はアメリカ・テキサス州ダラス。私にとって、この試合は単なるサッカーの一戦ではありませんでした。
アメリカは私が5年間過ごした場所です。学生時代にはテキサスへラグビーの試合で訪れることもありました。アメリカは広大な国ですが、「テキサスサイズ」という言葉があるほど、テキサスは何もかもがスケールの大きな土地です。BBQも街も人も、とにかくビッグサイズでした。




(アメリカは国土が広いので、プレーオフは2日連続の試合‼となります。6番の黄色いヘッドキャップをが私です)
そしてオランダは、パーマー大学卒業後に4年間を過ごした思い出の国です。アムステルダムのクリニックで働きながら生活し、国内を旅し、サッカー観戦にも足を運びました。妻と出会ったのもオランダです。
オランダチームは平均身長が186cmを超えで、自転車もカウンターもトイレもすべてが高かったことを今でも覚えています。
試合中にはオランダやアメリカの友人たちからもメッセージが届き、なんとも不思議な気持ちになりました。








(2010年南アフリカ大会で準優勝後のパレードでアムステルダムの運河を船でクルーズ。ゴッホ美術館横で世界的DJのアーミン・ヴァン・ビューレン が詰めかけた20万人と共にお祝いしました。)
アメリカ、日本、オランダ。私の人生に大きく関わった3か国がワールドカップの舞台で交わる光景を見ていると、どこか運命的なものを感じます。
オランダ時代には、2010年ワールドカップでオランダ代表が準優勝した際の祝賀ムードも経験しました。アムステルダムの運河を使ったパレードは今でも印象に残っています。
近年の日本代表の成長は本当に素晴らしく、先発メンバー全員がヨーロッパでプレーする時代になりました。世界との差は確実に縮まっています。結果は引き分けでしたが、両チームとも素晴らしい試合をありがとうございました。
そして日本代表、サムライブルーのさらなる活躍を期待しています。残りのグループリーグも楽しみです。
あらためてさまざまな出会いや経験、人との出会いや巡り合わせで今があると再認識しました。