
院長:吉田お気軽にご相談ください!

院長:吉田お気軽にご相談ください!






顎の痛みや違和感、口の開けにくさ、開閉時の音などでお悩みの方が多くいらっしゃいます。








顎関節症とは口を動かしにくい、痛みを伴う、音が鳴る等の症状を指します。厚生労働省「平成28年歯科疾患実態調査」※1では、口を大きく開閉したときに顎の音があると回答した人は約15.0%(男性11.6%/女性17.7%)、顎の痛みがあると回答した人は約3.3%でした。
日本顎関節学会『顎関節症治療の指針2024』※2は、この調査をもとに、顎関節に何らかの症状がみられる人を約1900万人と推定しています。


顎関節は耳のすぐ前にあり、噛みしめや食いしばりで症状が強くなることもあります。


顎関節症では、口の開けにくさや顎の違和感、痛みなどが続く場合があります。症状によっては、食事や会話など日常生活に影響することもあります。また、顎周辺の痛みが顔や首に感じられることもあるため、症状が続く場合は適切な評価を受けることが大切です。
口がほとんど開かない、強い痛みが続く、顔をぶつけたあとに痛む、発熱をともなう腫れがある。これらの場合は、まず歯科・口腔外科を受診してください。当院は施術を行わず受診をお勧めします。
開院以来、当院には顎関節症でお困りの方が数多く来院しています。


当院の臨床経験からも、顎関節症の原因はひとつではないと考えています。かつては噛み合わせが主な原因と説明されてきましたが、現在は噛み合わせだけでは説明できないという見方が一般的です。
顎関節症は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
動きや緊張状態のチェックを通じたバランスケアが大切です。
医療機関や他院で治療・施術を受けても症状が続いている方も、どうぞお気軽にご相談ください。当院では、顎だけでなく首や姿勢、身体の動きまで含めて状態を確認し、必要に応じたケアをご提案しています。


顎関節症への対応として、病院では次のようなものが一般的です。
就寝時に着用することで寝ている間の食いしばりや歯ぎしりを軽減する治療法
口を左右、前後にゆっくり動かし大きく開けながら動かす10回程度の体操を毎日4~5セット行うストレッチ体操
鎮痛薬で顎関節や側頭部周辺の痛みを緩和し、首や鎖骨にかけて湿布を貼ることで咀嚼筋の緊張緩和を図る
軽度の顎関節症であれば、あごの体操やマウスピースで改善することもあります。歯科医院では、マウスピースを作って様子を見ることがよくあります。
スプリント(マウスピース)は顎関節症に対する治療選択肢のひとつですが、装着後も症状が続く場合があります。そのような場合には、顎だけでなく首や姿勢、身体の動きなども含めて確認します。
痛みが強い時期には、医師や薬剤師の指示のもとで鎮痛薬を使用することも、日常生活を支える選択肢のひとつです。当院は服薬を否定せず、医療機関での治療方針を尊重しています。
注射による治療が選択されることもありますが、効果には持続期間があり、薬剤や投与部位によっては筋力低下、腫れ、痛み、頭痛などの副作用が生じることがあります。また、妊娠中・授乳中など、使用できない場合もあります。
不調に関わる要因を見極めることは、適切な施術方針を考えるうえで大切です。


当院では、複数のチェックを通して顎や首、姿勢、身体の動きを多角的に確認し、不調に関わる要因を整理したうえで施術を進めます。症状が落ち着いた後も、身体への負担を減らすための動き方や日常生活でのポイントをお伝えしています。
米国パーマー大学でDoctor of Chiropractic(D.C.)を取得し、四肢・関節領域の卒後教育資格C.C.E.P.を持つ院長が、初回から最後まで担当します。
※C.C.E.P.(Certified Chiropractic Extremity Practitioner:四肢・関節領域に関するカイロプラクティックの卒後教育資格)。カリキュラムには、顎関節、肋骨、肩甲帯などに関する科目も含まれています。
| 当院 | |
|---|---|
| 施術者 | カイロプラクターの院長が 最後まで担当 |
| 検査 | 5種類の独自検査で 身体のどこに負担が集中しているのかを確認 |
| 施術 | 身体の状態に合わせて 施術部位・方法・刺激量を選択 |
口腔内の施術は行わず、耳の近くや第一頸椎、後頭骨からのアプローチで改善を目指します。歯科での治療と並行してご相談いただけます。
当院のチェックリストには顎関節付近の緊張、動きの検査、開口・閉口時のパターン、最大開口検査、上部頸椎の動きの検査、後頭骨下部の硬結の有無等を含みます。
これらは、院長がC.C.E.P.(四肢・関節領域の卒後教育資格)の教育課程で学んだ検査手順に、独自の検査を組み合わせたチェックリストです。
顎まわりの動きに対してアジャストメントと呼ばれる施術を行い、日常の動作の「スムーズさ」を取り戻すことを目指します。強い力で「バキバキ」するのではなく、現在行える最大開口までの動きを利用して行います。痛くない範囲での施術になりますので、ご安心ください。
マウスピースや歯科治療との併用も可能です
当院では、次の3つをお勧めしています。痛みが出たらやめてください。
まずは歯科・口腔外科での確認をおすすめします。開口障害、強い痛み、外傷後の症状、発熱を伴う腫れがある場合は特に優先してください。歯科で大きな異常が指摘されなかったものの、顎や首の動かしにくさが残っている場合に、当院にご相談いただくことが多くあります。
通常の歯科治療であれば全く問題ありません。インプラント治療や口腔外科での手術は2~3週程度の期間を設けてからになります。
お持ちいただく必要はありません。
基本的には痛みは伴いません。なぜなら現状の開口範囲での施術になるからです。回数を重ねていくと開閉動作が早くなり、より素早い施術を行えます。そうすることで施術の深さを徐々に広げていき、顎関節の可動を広げます。
あるかもしれません。注射は咬筋や側頭筋の過緊張を緩和し、顎関節への負担を軽減する目的で行われ、症状の改善に効果があることが報告されています。一方で、左右差を感じる、緊張が緩んだことによる違和感、皮膚のたるみや筋力低下などが起きることもあります。もともとあった関節の問題が、注射のあとに音として表に出てきた可能性も考えられます。気になる場合は、注射を受けた医療機関にもご相談ください。
顎関節周辺の耳の下と下顎に手を当てて、閉口動作又は抵抗を加えた状態で開口動作を行います。施術時に動かしにくさを感じることはあっても、基本的には痛みは伴いません。顎関節症の可動域を増やす為には、動きの補助、アライメントの調整、開口閉口時のスピード、左右の振れ幅、上部頸椎や頭部の調整を行います。顎関節は頭や首にまで多数の筋肉や軟部組織に繋がっているからです。
顎関節症は、時間とともに症状が軽くなることが多いとされています。ただ、開閉時の痛みが強い、大きく開けられない、側頭部まで痛むといった場合は、落ち着くまでに時間がかかることがあります。音を伴う場合、音が完全になくなるかどうかは人によります。
関係することがあります。歯ぎしりや食いしばりが続くと、顎や咀嚼筋に負担がかかり、痛みや疲労感につながることがあります。また、ストレスや緊張などが歯ぎしり・食いしばりに関係する場合もあります。当院では、顎だけでなく、首や姿勢、身体の動きなどもあわせて確認し、負担に関わる要因を多角的にみていきます。
顎関節の音にはいくつかの種類があります。「カクッ」「ポキッ」といったクリック音は、関節円板の動きなどが関係していることがあります。また、「ザラザラ」「ギシギシ」といった音は、関節を構成する組織の変化に伴って生じる場合があります。ただし、音だけで顎関節の状態や原因を判断することはできません。痛みや口の開けにくさを伴わない関節音は珍しくなく、音そのものに治療が必要ない場合もあります。当院では音をなくすことだけを目的とせず、顎の動きや可動域、首・姿勢などを確認し、身体への負担を減らすことを目的にケアを行います。なお、痛みや開口制限、顎が引っかかる・動かしにくいなどの症状がある場合は、まず歯科・口腔外科で適切な診断を受けることをおすすめします。 顎関節症の診断には問診や顎の動きの検査に加え、必要に応じてX線やMRIなどが用いられます。
当院では診断行為は行っておりません。顎関節症の診断は口腔外科又は歯科医院で行うことができます。当院では顎の動きや状態、開閉パターンをチェックして手技による施術を行います。
顎関節症は大きく4つに分類されます。咀嚼筋痛(そしゃくきんつう)障害、顎関節痛障害、顎関節円板障害、変形性顎関節症に分かれており、問題箇所や症状が現れる場所、運動機能障害が異なります。例えば、痛みが耳の上の側頭部や頬に現れる場合と、耳の下の顎関節がピンポイントで痛む場合では、顎関節症の種類が異なります。また円板障害も、元に戻る動きをするタイプと戻らないタイプに分かれます。つまり、大きく分類された後もさらに細かく分かれるため、動きの検査や評価が大切になります。それによって、施術する場所や方法も変わります。


施術後の変化には個人差がありますが、当院では身体の状態を確認しながらケアを行う中で、次のような変化を感じる方もいます。


※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
当院では医療機関での診断・治療を尊重しながら、身体機能の面からできることを一緒に考えていきます。一人で悩まず、まずはお気軽にご連絡ください。
※当院は医療機関ではなく、診断や医療行為は行っていません。お薬は処方した医師の指示に従ってください。
監修:吉田 泰豪(よしだ やすひで)D.C. Palmer College of Chiropractic 卒業/オランダ政府登録カイロプラクター/C.C.E.P.(四肢認定) ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院 院長
公開日:2025年5月10日 / 最終更新日:2026年10月14日
参考文献
※1 厚生労働省「平成28年歯科疾患実態調査」
※2 一般社団法人日本顎関節学会『顎関節症治療の指針2024』




腰痛と顎関節症でお世話になっていました。
随分楽になり定期的にみてもらっています。恵比寿駅から近いのと整体とカイロの施術時間が短いので助かります。
Yaさん(女性/60代)
突然の顎の痛みで食事もつらく絶望的な気持ちになっていたところ、オランダ赴任時にカイロにとても助けられたことから、パーマー大学卒業のドクターでオランダで施術されていたご経歴の吉田先生に診て頂きました。
初回の施術でかなり良くなり2回目でほぼ治り、その後も継続して診て頂いています。
日本では法整備が十分にされていないようで色々な方がカイロプラクティックという名称で施術できるためか、カイロへの正しい理解が十分に浸透していないと思いますが、こちらはグローバルスタンダードの本物のカイロだと思います。またLINEで予約関係のコミュニケーションができるため、全くストレスなく即時に予約できます。
Yoshitoさん(男性/30代)
数年前に持病の顎関節症のために通いました。
レントゲンを撮って全身の施術をしてもらいました。一度施術がうまく入った時があり、その箇所だけハッカを塗ったようなスーッとした感覚があり、新体験でした。
地元に引っ越したので今は通えないのですが、できればまた行きたいです。
mihoさん(女性/20代)
顎関節症等の治療で通っています。口が大きく開くようになりました。
Zimさん(男性/40代)
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。




吉田先生は、ヨーロッパおよび日本で豊富な臨床実績をお持ちの信頼できるカイロプラクティックドクターです。そしてとても優しい先生です。お子さんから大人まで、健康のことなら何でも相談に乗ってくださる先生です。
山崎 美佳 D.C. Ph.D.
きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田 院長
東京大学大学院農学生命科学研究科卒 農学博士 (Ph.D.)
米国ジョージア州ライフ大学卒業 (D.C.)
マサチューセッツ州で臨床を積み、小児・妊産婦ケアの専門教育を修了した女性では日本に2名の国際小児カイロプラクティック協会(ICPA)所属ドクター。田町・三田を拠点にビジネスパーソン、子供、妊産婦、医療者へカイロプラクティックの施術・健康の知識等を提供し地域貢献に寄与している。








米国でカイロプラクティックの正規教育を受けた院長が、問診から施術まで一人で担当します。


米国パーマー大学を卒業後、オランダをはじめ国内外で臨床経験を重ねてきた院長が、検査から施術まで一貫して担当します。担当者が変わることなく、同じ基準で身体の状態を確認しながら施術を行いますので、安心してご相談ください。


必要に応じて、医療機関で撮影されたレントゲン画像を専用ソフトで確認するほか、5つのチェック(問診・姿勢と身体の位置関係・関節の動き・徒手による機能チェック・症状が出る動作、負荷の確認)を組み合わせて現在の身体の状態を整理します。
関節の動きや姿勢、症状が出る動作などを確認し、身体のどこに負担が集中しているのかを見ていきます。施術する部位や方法、刺激量を判断するためにも、当院では施術前の評価を重視しています。


Doctor of Chiropractic(D.C.)を取得した院長による施術は、筋骨格系を中心に、神経機能の観点から幅広くご相談いただけます。身体の状態を確認したうえで、施術する部位、方向、刺激量を選び、痛みが少なく身体に優しい施術を行います。


開院以来、200件を超えるご感想をいただいております。大手口コミサイトでは整体院の激戦区でもある恵比寿で、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。(※掲載しているご感想は個人の体験であり、同様の結果を保証するものではありません。)


通いやすさも改善を図るためには重要なポイントです。恵比寿駅から徒歩2分、女性スタッフも常駐しており、お子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①インタビューシートへの記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。ウェブ上で事前のご記入も可能です。記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら症状が出る状況や身体への負担を整理していきます。
③姿勢・身体バランスの確認


姿勢分析ソフトを用いて、身体のバランスや姿勢の特徴を数値で確認します。再チェック時には過去のデータと比較し、身体の変化を客観的に確認します。
④各種検査・説明


カイロプラクティックで行う機能チェックに加え、関節の動きや症状が出る動作などを確認します。何を確認しているのか、その目的もその都度ご説明します。
⑤レントゲン画像について


過去に医療機関で撮影されたレントゲンをお持ちの場合は、データをご持参ください。身体の状態を把握し、安全に施術を行うための参考にします。
⑥お会計・次回のご予約


お支払い方法はキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑦2回目:初回に確認した身体の状態をご説明


初回で確認した内容をもとに、現在の身体の状態をご説明します。そのうえで、施術する部位・方法・刺激量を検討します。
⑧施術(アジャストメント)


カイロプラクターである院長が直接施術致します。施術は優しく、すばやく、順序だてて行います。刺激量は身体の状態に合わせて調整します。強い刺激を必要としない方法も選択します。
⑨施術計画書の説明・アドバイス


身体の状態を踏まえ、施術の頻度や期間の目安、料金、日常生活で気をつけたいことをご説明します。次回、3回目以降は施術時間は10分以内となります。




①西口のバスロータリーへでます


②タクシー乗り場方向へ


③ローソンを過ぎ少し坂を登り、ガードレールの右を歩いてください


④ファミリーマート道を挟んだ右手前1階が「美貴建物」さんのビルです


⑤入口は右に曲がったところにあり当院は3階になります


ご利用いただけます。当院は完全キャッシュレスとなっております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では、身体の状態に合わせたカイロプラクティック施術を行っています。カイロプラクティックは健康保険の適用対象外となるため、すべて自費での施術となります。
レントゲンは必須ではありません。過去に医療機関で撮影された画像があればご持参ください。必要に応じて提携医療機関等をご案内しますが、撮影と医学的診断は医師が行います。当院では診断の代わりには用いず、施術の安全性や施術方向などを検討する際の参考情報として確認します。


カイロプラクティックを日本でも正しく伝えたい


日本で大学を卒業し、それからの約10年を海外で過ごしました。
オランダかドイツで自分のクリニックを持つのだろうなと考えはじめた矢先に、東日本大震災が起こったことをオランダで知りました。
家族のため、日本のために役に立てることはないだろうか。そう考えるようになり、日本に帰国することになりました。
カイロプラクティックの本質と価値を、日本でも正しく伝えていくこと。それが私の使命です。客観的なチェックを大切にし、一人ひとりの身体と真摯に向き合いながら、その方がより良い状態を目指して前に進めるよう支えることが、私の役割だと考えています。
楽しい時もつらい時も休むことなく常に働き続けてくれる大切なあなたのカラダと会話してみてください。まずはご自身の大切なカラダに優しく接してあげてください。
そろそろ自分の身体も大切にしてあげませんか?
ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院
院長 吉田泰豪








つらいときは我慢せず、お気軽にお越しください
空き状況はWEB予約で24時間ご確認いただけます。お電話・LINEでもお気軽にお問い合わせください。






※当院はキャッシュレス決済となっております。現金以外のお支払方法のご用意をお願い致します。クレジットカード・交通系電子マネー・PayPay等がご利用いただけます。
当院では、身体の状態を丁寧に把握するため、初回の問診と各種チェックに十分な時間をかけています。
1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。








つらいときは我慢せず、お気軽にお越しください
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※当院はキャッシュレス決済となっております。現金以外のお支払方法のご用意をお願い致します。クレジットカード・交通系電子マネー・PayPay等がご利用いただけます。
身体の状態を丁寧に把握するため、当院では初回の問診と各種チェックに十分な時間をかけています。
1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。