
院長:吉田お気軽にご相談ください!

院長:吉田お気軽にご相談ください!








椎間板は、背骨の骨と骨の間にある軟骨で、クッションの役割をしています。身体の重さを分散して神経を守り、背骨がなめらかに動くためのつなぎ目にもなっています。


椎間板ヘルニアは、この椎間板に亀裂が入り、中にあるゼリー状の髄核(ずいかく)が外に飛び出した状態です。飛び出した部分が神経を圧迫したり、周りに炎症が起きたりすると、腰の痛みや、お尻から脚にかけての痛み・しびれ(坐骨神経痛)が出ます。感覚だけでなく、脚に力が入りにくい、歩きにくいといった動きの変化が出ることもあります。
日本整形外科学会などの診療ガイドラインでは、有病率は約1%、20〜40代の男性に多いとされています※1。重い物を持ち上げる仕事、長時間の運転やデスクワーク、スポーツをする方にもよく見られます。
院長の吉田も、14歳のときに椎間板ヘルニアを経験しました。近畿地方の病院や医院をいくつも回り、良くなるまで長い時間がかかりました。診断を受けたときの怖さは、今も覚えています。


足に力が入らない、感覚がない、排尿・排便に異常がある。これらは急いで医療機関を受診していただくサインです。この場合、当院は施術を行わず受診をお勧めします。
同じ姿勢や繰り返しの動作で、少しずつ負担が積み重なって起こることが多いとされています。前かがみやひねりの動作の重なり、加齢による椎間板の変化、遺伝なども関わります。


当院の臨床経験からも、原因はひとつに絞れるものではないと考えています。関わるとされる要因は次のとおりです。
多くの場合、症状は時間とともに軽くなっていきます。飛び出した椎間板が自然に小さくなることも研究で確認されており、大きく飛び出したタイプほど小さくなりやすいと報告されています※2。画像上の形が残っていても、症状がない人も多くいます。
椎間板ヘルニアの診断と治療は、医療機関の役割です。主に次のような方法があります。
手術は、足に力が入らない、排尿・排便に異常がある、保存療法を続けても強い痛みが続く、といった場合に検討されます。
医師の指示のもと、理学療法士が運動や体操を指導します。痛みの出にくい動き方を身につけ、筋力を保つことを目指します。
鎮痛剤、消炎剤、筋弛緩剤などで痛みやしびれを和らげます。痛みが落ち着くと動ける範囲が広がり、日常生活に戻りやすくなります。服薬については、処方した医師の指示に従ってください。


医療機関で「椎間板ヘルニア」と言われた方から、ご相談をいただくことがあります。診断は医師が行うものなので、当院はその診断を前提に、いまの身体がどう動いているかを確認します。痛む場所と、動きが足りていない場所は、同じとは限りません。
痛みをかばう動きが続くと、股関節や背中(胸椎)、お尻まわりの筋肉が固くなりやすくなります。当院では、こうした部分の動きを確認して施術し、腰に負担の少ない動き方を一緒に探します。
ヘルニアそのものを治すものではありませんが、日常の動作が楽になったと感じる方はいらっしゃいます。主治医の方針と並行して進めます。
痛みに関わる要因を見極めることは、施術の方針を考えるうえで欠かせません。


腰と骨盤の境目(第5腰椎と仙骨の間)か、第4腰椎か。腰全体がどこまで動くか、脚の感覚や筋力に左右差はないか。こうした点を細かく確認し、施術する部位・方法・刺激量を決めます。
身体の変化や症状の波を見逃さないよう、検査から施術まで院長が一貫して担当します。
米国パーマー大学でDoctor of Chiropractic(D.C.)を取得し、四肢・関節領域の卒後教育資格C.C.E.P.を持つ院長が、初回から最後まで担当します。
※C.C.E.P.(Certified Chiropractic Extremity Practitioner:四肢・関節領域に関するカイロプラクティックの卒後教育資格)。カリキュラムには、顎関節、肋骨、肩甲帯などに関する科目も含まれています。
| 当院 | |
|---|---|
| 施術者 | カイロプラクターの院長が 最後まで担当 |
| 検査 | 5種類の独自検査で 身体のどこに負担が集中しているのかを確認 |
| 施術 | 身体の状態に合わせて 施術部位・方法・刺激量を選択 |






私自身が椎間板ヘルニアを経験し、希望を失いかけていました…
その経験から、アメリカ、オランダ、日本で、椎間板ヘルニアと言われた多くの方と向き合ってきました。
痛みがあっても、動ける範囲は少しずつ広げていけることが多いです。そのために、いまの身体の状態を知ることから始めます。
可能な範囲で歩くことをおすすめします。症状が強い時期でも、室内をゆっくり歩くだけで構いません。坐骨神経痛では、安静にしていても活動を続けても結果に大きな差はなく、安静の方が良いという結果は出ていません※3。痛みが強くなったらやめてください。
横向きで両ひざと股関節を軽く曲げる姿勢や、ひざの間にクッションを挟む姿勢が楽な方が多いです。あお向けなら、ひざの下にクッションを入れてみてください。いちばん眠れる姿勢が、その方にとって楽な姿勢です。
朝は椎間板が水分を多く含んでいるため、前かがみの負担がかかりやすいとされています。起きてすぐの洗顔や靴下をはく動作では、ひざを曲げて、腰を丸めすぎないようにしてみてください。
20〜40代の男性に多いとされています。重い物を扱う仕事、同じ姿勢での作業、スポーツなどが関係します。院長の吉田は14歳で発症しているので、年齢には個人差があります。
前かがみやひねりの動作が重なること、加齢による椎間板の変化、遺伝などが関わるとされています。ストレスや喫煙との関連も報告されています。
可能な範囲で歩いてください。症状が強い時期でも、室内をゆっくり歩くことをおすすめします。
長時間同じ姿勢で座り続けること、朝起きてすぐの前かがみ、ずっと安静にしていることです。
横向きで両ひざと股関節を軽く曲げる姿勢や、ひざの間にクッションを挟む姿勢をおすすめします。いちばん眠れる姿勢が、その方にとって楽な姿勢です。
飛び出した部分は、時間とともに自然に小さくなることがあると研究で確認されています。画像上の形が残っていても、症状がない人も多くいます。当院では形より、いまの動きと負担のかかり方を見ていきます。


施術後の変化には個人差がありますが、当院では身体の状態を確認しながらケアを行う中で、次のような変化を感じる方もいます。


※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
椎間板ヘルニアの経験者だからこそ、分かることがあります。一人で悩まず、まずはお気軽にご連絡ください。
※当院は医療機関ではなく、診断や医療行為は行っていません。お薬は処方した医師の指示に従ってください。
監修:吉田 泰豪(よしだ やすひで)D.C. Palmer College of Chiropractic 卒業/オランダ政府登録カイロプラクター/C.C.E.P.(四肢認定) ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院 院長
公開日:2025年5月10日 / 最終更新日:2026年10月5日
参考文献
※1 日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会 監修『腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン 改訂第3版』南江堂, 2021
※2 腰椎椎間板ヘルニアの自然退縮に関する系統的レビュー|Chiu CC, et al. Clin Rehabil. 2015;29(2):184-195.(PubMed 25009200)
※3 急性腰痛・坐骨神経痛に対する「安静」と「活動の継続」の比較|Dahm KT, et al. Cochrane Database Syst Rev. 2010.(PubMed 20556780)




腰と首にヘルニアもあり、慢性的な腰痛、肩こりで受診しました。
カイロプラクティックを学問的に学べるパーマー大学を卒業しているので信頼して通いました。今では、腰痛もほとんどありません。
kさん(60代/男性/会社員)
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。




吉田先生は、ヨーロッパおよび日本で豊富な臨床実績をお持ちの信頼できるカイロプラクティックドクターです。そしてとても優しい先生です。お子さんから大人まで、健康のことなら何でも相談に乗ってくださる先生です。
山崎 美佳 D.C. Ph.D.
きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田 院長
東京大学大学院農学生命科学研究科卒 農学博士 (Ph.D.)
米国ジョージア州ライフ大学卒業 (D.C.)
マサチューセッツ州で臨床を積み、小児・妊産婦ケアの専門教育を修了した女性では日本に2名の国際小児カイロプラクティック協会(ICPA)所属ドクター。田町・三田を拠点にビジネスパーソン、子供、妊産婦、医療者へカイロプラクティックの施術・健康の知識等を提供し地域貢献に寄与している。








米国でカイロプラクティックの正規教育を受けた院長が、問診から施術まで一人で担当します。


米国パーマー大学を卒業後、オランダをはじめ国内外で臨床経験を重ねてきた院長が、検査から施術まで一貫して担当します。担当者が変わることなく、同じ基準で身体の状態を確認しながら施術を行いますので、安心してご相談ください。


必要に応じて、医療機関で撮影されたレントゲン画像を専用ソフトで確認するほか、5つのチェック(問診・姿勢と身体の位置関係・関節の動き・徒手による機能チェック・症状が出る動作、負荷の確認)を組み合わせて現在の身体の状態を整理します。
関節の動きや姿勢、症状が出る動作などを確認し、身体のどこに負担が集中しているのかを見ていきます。施術する部位や方法、刺激量を判断するためにも、当院では施術前の評価を重視しています。


Doctor of Chiropractic(D.C.)を取得した院長による施術は、筋骨格系を中心に、神経機能の観点から幅広くご相談いただけます。身体の状態を確認したうえで、施術する部位、方向、刺激量を選び、痛みが少なく身体に優しい施術を行います。


開院以来、200件を超えるご感想をいただいております。大手口コミサイトでは整体院の激戦区でもある恵比寿で、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。(※掲載しているご感想は個人の体験であり、同様の結果を保証するものではありません。)


通いやすさも改善を図るためには重要なポイントです。恵比寿駅から徒歩2分、女性スタッフも常駐しており、お子さま連れも安心してお越しいただけます。最終受付は19時、土曜日も開院。完全予約制のため、お待たせすることもありません。


①インタビューシートへの記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。ウェブ上で事前のご記入も可能です。記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフまたは院長に直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら症状が出る状況や身体への負担を整理していきます。
③姿勢・身体バランスの確認


姿勢分析ソフトを用いて、身体のバランスや姿勢の特徴を数値で確認します。再チェック時には過去のデータと比較し、身体の変化を客観的に確認します。
④各種検査・説明


カイロプラクティックで行う機能チェックに加え、関節の動きや症状が出る動作などを確認します。何を確認しているのか、その目的もその都度ご説明します。本格的な施術は2回目からですが、お身体の状態によっては、反応を確かめるための軽い施術を行うこともあります。
⑤レントゲン画像について


過去に医療機関で撮影されたレントゲンをお持ちの場合は、データをご持参ください。身体の状態を把握し、安全に施術を行うための参考にします。
⑥お会計・次回のご予約


お支払い方法はキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑦2回目:初回に確認した身体の状態をご説明


初回で確認した内容をもとに、現在の身体の状態をご説明します。そのうえで、施術する部位・方法・刺激量を検討します。
⑧施術(アジャストメント)


カイロプラクターである院長が直接施術致します。施術は優しく、すばやく、順序だてて行います。刺激量は身体の状態に合わせて調整します。強い刺激を必要としない方法も選択します。
⑨施術計画書の説明・アドバイス


身体の状態を踏まえ、施術の頻度や期間の目安、料金、日常生活で気をつけたいことをご説明します。次回、3回目以降は施術時間は10分以内となります。


恵比寿駅西口から徒歩2分です。
ご注意:恵比寿駅の東口側(恵比寿1-9-5)にも、同じ名前の「AIビル」があります。当院は西口側の「恵比寿南1-9-2」です。地図アプリでは「ヨシダカイロプラクティック」で検索してください。


①西口のバスロータリーへでます


②タクシー乗り場方向へ


③ローソンを過ぎ少し坂を登り、ガードレールの右を歩いてください


④ファミリーマート道を挟んだ右手前1階が「美貴建物」さんのビルです


⑤入口は右に曲がったところにあり当院は3階になります


ご利用いただけます。当院は完全キャッシュレスとなっております。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では、身体の状態に合わせたカイロプラクティック施術を行っています。カイロプラクティックは健康保険の適用対象外となるため、すべて自費での施術となります。
レントゲンは必須ではありません。過去に医療機関で撮影された画像があればご持参ください。必要に応じて提携医療機関等をご案内しますが、撮影と医学的診断は医師が行います。当院では診断の代わりには用いず、施術の安全性や施術方向などを検討する際の参考情報として確認します。


カイロプラクティックを日本でも正しく伝えたい


日本で大学を卒業し、それからの約10年を海外で過ごしました。
オランダかドイツで自分のクリニックを持つのだろうなと考えはじめた矢先に、東日本大震災が起こったことをオランダで知りました。
家族のため、日本のために役に立てることはないだろうか。そう考えるようになり、日本に帰国することになりました。
カイロプラクティックの本質と価値を、日本でも正しく伝えていくこと。それが私の使命です。客観的なチェックを大切にし、一人ひとりの身体と真摯に向き合いながら、その方がより良い状態を目指して前に進めるよう支えることが、私の役割だと考えています。
楽しい時もつらい時も休むことなく常に働き続けてくれる大切なあなたのカラダと会話してみてください。まずはご自身の大切なカラダに優しく接してあげてください。
そろそろ自分の身体も大切にしてあげませんか?
ヨシダカイロプラクティック恵比寿整体院
院長 吉田泰豪









つらいときは我慢せず、お気軽にお越しください
空き状況はWEB予約で24時間ご確認いただけます。お電話・LINEでもお気軽にお問い合わせください。






※当院はキャッシュレス決済となっております。現金以外のお支払方法のご用意をお願い致します。クレジットカード・交通系電子マネー・PayPay等がご利用いただけます。
当院では、身体の状態を丁寧に把握するため、初回の問診と各種チェックに十分な時間をかけています。
1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。









つらいときは我慢せず、お気軽にお越しください
空き状況はWEB予約で24時間ご確認いただけます。お電話・LINEでもお気軽にお問い合わせください。






※当院はキャッシュレス決済となっております。現金以外のお支払方法のご用意をお願い致します。クレジットカード・交通系電子マネー・PayPay等がご利用いただけます。
身体の状態を丁寧に把握するため、当院では初回の問診と各種チェックに十分な時間をかけています。
1日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・各種検査の入念な準備も必要になるため、初回受付は1日4名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。